父を早くに亡くした私は毎月18日に我が家に姉妹揃って来る叔母が父の祥月命日にお墓詣りを済ませてお仏壇に手を合わせに来るのが当たり前になってました。
父は42歳の厄年に天に召され叔母達には可愛い弟で和田家の長男だったから。
叔母は必ず『永田屋』の昆布と、もみ殻の入った箱入りの卵を持って来てくれました。
我が家では1日と中日にお花を買いに行かされお正月、春秋のお彼岸、命日、お盆にはお墓まいりと決まってついて行ってた。
そうするものだと。

そんな私に幾つだったか忘れたけど
近所の霊感ある叔父さんが私の手相を占て
「毘沙門天さんがあんたを守ってくれてるから
信貴山にお参りしなさい」と。
結婚し子供が小学校に上がる頃からは事あるごとに「信貴山」にお参りするようになってました。

歳を重ねるごとに奈良や京都を歩くのが好きになり  家族の節目には御祈祷してもらうように。

今の私の幸せは御先祖さまと神神のお陰だと信じています。

今年は熊野三山や出雲大社と気にかかってた場所にお参りできてよかったと。

熊野三山では娘と息子の『心願成就』を
出雲大社では孫娘の『良縁』を

私が出来ることはしといてやりたいお願い

私が沢山の良縁に恵まれ健康で笑って生きれてる感謝を込めてこれからも足を運びたいと思っています。

大晦日にある熊野速玉大社でのお焚き上げの案内が来ました。

※お焚き上げの除霊をしました。
人形型の紙に名前と年齢を書き頭・心臓・手・足・内臓部を撫でて三回大きく息を吹きかけ封筒に。
小さく切った紙と藁を頭から全身に蒔きお祓いをしてその紙も封筒に入れて投函しました。
大晦日にその封筒を焚き上げ一年のお祓いをしてくださるんですお願い 有難いです。