花を仕事にして大勢の人達と出会って来ました。
目的が同じだっただけに永いお付き合いになってます
私が花の勉強を始めたのは子供が小学高学年になった頃でアートフラワーからの始まりでした。
18歳の時に生け花(小原流)を三年研究科のお免状まで取得。フラワーアレンジも習い始めてた。でもカーネーション授業が楽しくなくて中途半端に・・・
そんな私が今では花を教える事を仕事にしてるんだものね
そんな私が日本刺繍の先生と出会って一年余り お年は84歳、利き腕を転んで骨折入院、退院されてから私がお掃除のお手伝いに行って出会いました。
伝統芸の冊子にも作品と名前が掲示されたくらいの方
気位が高く最初は難しい方の様に思えたんだけど今は週一度の私を待ってて下さるんです「また来週来て下さいね
」って
刺繍をされる方が手を使えない 暗くなりますよね 主治医からもリハビリの為に刺繍されたらと言われても気が進まなかった方が「私、欲しい
」
着物・帯・バック・掛け軸・屏風など
「年をとって、もうこんなには出来ない」
老いるって難しいよ
大勢のお弟子さんに教えに行く時は着物で
「もう着る事ないわ」悲しげに
「西尾さん、私がボケ出したら貴女が言ってね」って
お子さんもいらっしゃらないしね。
『老いる』
本で読むより実践で勉強中です
※ちなみに帯は百万円は下らないんだって


