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格安SIMは「安さ」以外の条件に注目して選ぶ【新たにスマートフォンを購入する場合】

格安スマホライブオヤオ屋です!

 

今回は「格安SIMは「安さ」以外の条件に注目して選ぶ!」

【新たにスマートフォンを購入する場合】です

 

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新たにスマホを購入する場合

今までの流用ではなく新しくスマホを用意する場合は、

格安スマホのサービスとセットで購入することも考えられます

 

多くの格安スマホ事業者は、格安スマホのサービスとスマホ端末をセットで販売しています

 

そのような場合は割引が適用されて安く買えるだけでなく、事業者の推奨機種のような扱いとなるため、設定が簡単になったりサポートが受けやすくなったりします

 

そのほかでも、メーカー直販や家電量販店、中古ショップなどで入手することも可能です

 

普通の格安スマホ事業者は、新品のiPhoneを取り扱っていませんが、UQ mobileやワイモバイルは、

少し古いiPhone(2016年8月時点では2013年発売のiPhone 5s)を取り扱っています

 

 

UQ mobileはKDDI(au)の子会社、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、それぞれiPhone向けのサービスでは、大手キャリアと格安スマホの中間のサービスを提供しています

 

 

一般の格安スマホに比べると月額料金がやや高いですが、無料通話が付属するので、通話が多い人にとっては選択肢として悪くありません

 

 

しかし通話をほとんどしない場合は、最新のiPhone SEをアップルストアで買ってその他の格安スマホを別に契約しても、長期的に見た総額はあまり変わりません

 

最新機種が使えるぶん、iPhone SE+その他の格安スマホの方がオススメです

 

 

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格安SIMは「安さ」以外の条件に注目して選ぶ【いま使っているAndroidスマホを使う場合】

格安スマホライブオヤオ屋です!

 

 格安SIMは「安さ」以外の条件に注目して選ぶ

【いま使っているAndroidスマホを使う場合】編です

 

 

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いま使っているAndroidスマホを格安スマホとして使う場合も、その機種を動作確認機種として公表している事業者を選ぶのが確実です

 

大手の格安スマホ事業者は、動作確認した機種のリストをWebサイト上で公開しているので、契約前に必ず確認です

 

 

NTTドコモのAndroidスマートフォンは、NTTドコモのネットワークを使う格安スマホ事業者で利用できます

 

UQ mobile以外はNTTドコモのネットワークを使っているので、選択肢は非常に多いですが、事業者によって動作確認機種は異なります

 

また、テザリングなど一部の機能が使えない機種もありますが、ここは事業者による違いは基本的にありません

 

 

一方、auのAndroidスマートフォンは一部の機種のみmineoのAコースかUQ mobileで利用できます

 

この2社で動作確認機種が少し異なるので、自分の機種を確認しておきましょう

 

なおVoLTE対応機種の場合は、SIMロックを解除したうえで、VoLTE対応のSIMカードを利用する必要があるなど、

導入方法が特殊になるため注意が必要です

 

 

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格安SIMは「安さ」以外の条件に注目して選ぶ

格安スマホライブオヤオ屋です!

 

今回は格安スマホサービス事業者の選び方について、

いろいろな面から解説します

 

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格安スマホの事業者(格安SIM)を選ぶとき、料金はどこでも大きな差はありません

用意した端末に対応しているかと、料金以外の重要な利用条件から選びましょう

 

現在、非常に多くの事業者が格安スマホの通信サービスに参入しています(約200社と言われています)

 

 

そのため、初めて格安スマホサービスを契約するとなると、どこと契約すればいいかを判断して選ぶのは、意外と難しいと思います

 

 

同じデータ通信量で比較した場合、料金面ではどの事業者でもあまり差はありません

 

格安スマホのサービスを選ぶときは、使う端末や通話量、データ通信量シェアの有無など、料金以外の条件に注目しましょう

 

 

利用する端末による事業者選びの制約

いま使っているiPhoneを格安スマホとして使うならば、該当するモデルを動作確認機種として公表している事業者を選ぶと確実です
 
どのiPhoneが格安スマホとして使えるかは、
で解説しています
 
 

auのiPhoneは、auのネットワークを利用している「mineo」Aプランで利用できます

 

残念ながらほかに選択肢はありませんが、mineoはiPhoneでも比較的使いやすい格安スマホ事業者です

 

 

NTTドコモのiPhoneは、NTTドコモのネットワークを利用している格安スマホ事業者で利用できます

 

UQ mobile以外の格安スマホサービスは、NTTドコモのネットワークを利用しているので、非常に幅広い選択肢があります

 

しかし一部の事業者はiPhoneをサポートしていないので、必ず使っているiPhoneのモデルとiOSバージョンを動作確認機種として公表いる事業者を選びましょう

 

 

アップルストアで販売されているSIMロックのかかっていないiPhoneや、SIMロックを解除したiPhoneは、NTTドコモとauのどちらとしても使えます

 

 

ただし事業者によっては対応モデルが限定されることもあるので、やはり事業者の公表している動作確認機種リストを確認しておきましょう

 

 

iPhoneを格安スマホとして使う場合、事業者が提供する「プロファイル」

iPhoneにインストールする必要があります

 

 

iPhoneが動作確認機種となっていても、新モデルやiOSをアップデートした環境では古いプロファイルが使えなくなることもあるので、新モデルやiOSのバージョンアップ時に早いタイミングで動作検証やプロファイルの更新をしてくれる、iPhoneのサポートが手厚い事業者を選ぶのもオススメです

 

 

iPhoneのサポートが特に手厚い格安スマホサービスとしては、IIJmioやmineoが挙げられます。IIJmioは技術力に定評があり、独自に研究・解析を行なっています

 

 

mineoはiOSのバージョンアップ時、24時間体制で動作検証を行なってサイトの公式ブログ上で公開するなど、素早い対応をこれまでしてきた実績があります

 

 

 


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