先ほどブログを更新した後に車に行ってアームレストを外してきましたニヤリ


まずは何故隙間が開いているのかと言う問題ですが…

製品的にはとても綺麗に作られていますが、角に折り返しがあるが故に



上下の隙間が約2ミリ発生してしまうのですキョロキョロ

コスパ良いし、仕方ない事だとは思うので、この2ミリをどうするかって事になるのですが

蓋側(上側)のマグネットはぼぼ綺麗に収まったので、残りの2ミリ弱を考えた時に

Seriaのマグネットの厚みは、シンデレラフィットだったわけですおねがい


外しましたよ…夜もふけてきたけれど、マグネットを。ガッチガチに固まったエポキシボンドと共に口笛



そのままマスキング貼って位置を決めて、カッターでカットしてから凸凹しているエポキシボンドを彫刻刀で削り、面出しして



またしてもエポキシボンドを練って貼り付けました照れ

カットしたカバーの裏側にもエポキシボンドを塗布して、ズレないように剥がれないようにしておきました。

時間との戦いだったので写真忘れましたがキョロキョロ



そして洗濯バサミで挟んで押さえておきましたよウインク

マグネットの面がツルツルだけど、今回外したマグネットもガッチガチに引っ付いていたので

簡単には剥がれないと思うけれど、どうかなぁえー


結果2個同時作業になりましたとさ爆笑

野暮用の帰りにSeriaに行ったんです口笛

良い物無いかなぁーと、見ていたら

「四角い超強力マグネットあるじゃん」叫び

買うよねぇー上差し2個買ってきましたよアセアセ



帰ってきてからすぐに作業に取り掛かりましたよラブ

まずは蓋側。こちらは前回同様埋め込みたいのでマスキングテープを貼って



反対側にもマスキングテープ貼ってケガキ線を入れて



カッターナイフで蓋側の生地をカットして、マスキングで余分な生地を固定しました照れ

その後、リューターでザックリと掘り込んだ後は、彫刻刀で角出しと面出しをしておきましたウインク



エポキシボンドを塗って裏側にも表側にも塗って



生地を被せてマスキングテープで固定しておきましたよウインク

ただねぇ、四角く掘り込むのってなかなかに難しくて、生地を削ってしまいましたショボーン

マスキングテープはある意味「臭い物に蓋」ですねゲッソリとりあえず硬化までこのまま放置します。



硬化まで何も出来ないわけじゃ無いので、マスキングテープの上に、本体側にくるマグネットを引っ付けますえー



本体側にもマスキングテープを貼って、ケガキ線を入れて、生地をカットしておきます口笛



どれくらいの力で引っ張り合うのか、想像ができないので、マグネットに足付けしてから



本体側には穴を作って、剥がれ防止をしておきましたウインク



接着剤を穴の中にも入れてから、マグネットなも塗布して、洗濯バサミで押さえながら固定おねがい



これで明日まで放置しますニヤリ

明日には良い感じのやつが出来ている…はず爆笑

コウウンヲイノルチュー

ネットショップでかなりリーズナブルなハイエース用のアームレストを購入してみました。

大きなセンターコンソールは付ける気が無いし、少しばかり収納が増えてくれるのは嬉しいです。



購入したものは、大きさは可もなく不可もなくですが、蓋にマグネットが付いていないため自由に開閉しちゃいます爆笑



無いなら付けちゃえばいい

って事で、何か良いものは無いかとDAISOに行ってみましたウインク

店内で小さな超強力マグネットを発見キョロキョロ



直径6ミリ、厚み3ミリでした。



位置を決めて埋め込んでいきます口笛

上手く行くのか不安はありますが、ブランド品でも高いわけでも無いのでトライしてみますえー


とりあえずベース側から加工していきます。

穴位置をマスキングテープに書いておきます。



カッターナイフでカットして、マスキングテープでカットした部分を固定照れ



リューターを使って穴を開けました。



偶然にも大きさも深さも良い感じになりましたよおねがい



布用両面テープでパンチングメッシュのカバーを貼り付けます。

結構、押し込むくらいのピッタリ感と両面テープの粘着力が強いので、磁石が取れてくる事は無いと思うのですが…えー



曲げていた部分に痕が付いてしまいましたが、そのうち戻るでしょうチュー



次は蓋側です。

こちらも本体側のマグネットに合わせて、ケガキ線を入れておきますウインク

こちらもカッターナイフでカットして



大きさと位置決めの落書きをしてから



こちらもリューターで穴を開けましたよ口笛

こちらは少し小さかったので、拡大してちょうど良くなりましたおねがい



蓋側は磁力で上から下に引っ張られるので、2液性のエポキシボンドで接着しておきました。

ついでに下側も少しだけ拡大して取り付けたので、接着剤を垂らして接着しておきますウインク



この隙間が吉と出るか凶と出るか…ニヤリ



案の定、隙間が大きいのでマグネットが効かなくなりました。仕方ないので接着剤を盛りましたよショボーン


硬化したので、車に取り付けてみました。



上蓋側はダイレクトにマグネットを出していないので、良い感じに蓋の開閉が出来ます。

勝手に開く事は無いですね照れ

ただ…接着剤を盛って上に出てしまい、下側に見えるマグネットが非常にダサいえー


何かちょうど良いものはないのかなぁ口笛

探して良い感じになりそうなら修正しちゃおうと思います爆笑

ネットで見つけた回数をスイッチで変えられるワンタッチウインカーを購入しました。

配線をカットせずに取り付けできるのが良いですねおねがい

T25のトルクスドドライバーがあれば交換できるとのことなので、取り付けしてみました。

カラーの紙で取り付け要領みたいなのがあるので、難しくはないはず口笛

オレンジのヘラも付属していました。



ハイエースはそんな今時機構は付いていないので、ウインカー触っても一回点滅するだけですえー



安全に車線変更する為に、5回の点滅仕様にスイッチを設定します。

外車とかは3回とかの物もありますが、個人的には4回から5回が好みなのでウインク



取説の紙に書いてあるように、エンジンをかけてハンドルを90度ほど回して、ハンドルの下に隠れている左右のトルクスネジを外します照れ



ハンドルの高さを調整するレバーを下げて、ハンドルを上に上げた状態で固定します。

カバーが外しにくかったので丸いカバーを同梱されていたヘラで外してから作業したら、比較的簡単に外せましたよウインク



エンジンを切り、説明書通りにコネクタを外し、間に購入したパーツのコネクタを嵌めていきます。



コードがブラブラしているのは気に入らないので、ナイロンバンドで纏めました。



とりあえずここでエンジンをかけて、動作確認しておきます

閉めてしまってからでは、不具合があると面倒ですからねニヤリ



問題なく取り付け完了したみたいですねラブ

ウインカーを少し触ると設定した5回点滅するようになりました。



ここから組み付けですが、コツがある様でこのカバーの組み付けがなかなか綺麗に嵌まりませんでしたガーン

多分爪の位置とポッチの位置をしっかり合わせて組まないと、両側が綺麗に収めにくいようです。

私は片側が少し外れている事に気付かず、トルクスネジを締めてから無理やり合わせて組み付けましたけど口笛



最後に外した丸いカバーを取り付けて完了です。


一回の洗濯位の時間で取り付けできたので、時間的には0.5hr程でしょうか。

試乗して試してきましたが、ウインカーを消す手間が無くなったので車線変更が楽になりましたね。

エンジンが暖まった時にアイドリングが低くなりますが、その時にどこかにコネクタか何かが干渉してカタカタ音が出ましたが、途中から馴染んだのか無くなりました。

クッションテープを貼っておけばよかったかなえー


ハイエース「ワゴン」には付いているのか分かりませんが、今時の車には付いている装備の様で、そこそこコスパも良いけれど、それ以上に快適になりましたよ。

※帰宅後に忘備録として写真撮っています。


1月なのに春みたいな陽気の中、ジギングに行って来ました笑い泣き←嬉し泣き

貰い事故で車もトレーラーも無くなりましたからねゲッソリ

完全に羽をもがれた状態から、仕事では機械が壊れた事による巻き返しで休めなくて、実家でも色々とありやっと休めるタイミングが出来たら、運悪く激渋ウィークガーン

でもそんなの関係ないんです。釣りに来たかったんです。うまい魚が食べたかったんですチュー



もうね、船に乗るだけだ楽しいし、景色見てるだけで癒されるし、釣れなくても良いやと思っている自分が居ましたよ。マジでえー


そういう時は「殺気」が無いから釣れるとか言われていますけど、ホントかなぁニヤリ


半信半疑で釣りしていたら、コツコツとアタリが来ました。

本気で釣りを忘れていたので、リールを巻く手を止めてしまっていましたチュー

するとその後、コツコツアタリからのゴンッと引き込まれるアタリがびっくり

脊髄反射で合わせましたが、強い!!しかもドラグ締め過ぎてるしアセアセ

なんとかリールは巻けて、魚も寄って来たので耐えながら巻いていると、途中で竿が軽くなりましたよガーン

少し抵抗はあるのでルアーはありそう…何故?と思ったら回収後に確認したら船長から「青物かな、針伸びてるキョロキョロデカそうだったのに残念だね」と。

逃がした魚は大きいと言うけれど、マジで大きかったのかもショボーン



帰ってから比較すると確かに開いてしまっていますガーン

こんなになったのは久しぶりですタラー釣りですら久しぶりなのにおばけくん

お隣さんはサワラ、反対側のお隣さんはサワラとトラフグをゲットおねがい

貴重なチャンスを逃してテンションだだ下がりの私はアタリすらない有様あせる

後悔しないように気配を消しながらリールを巻き続けましたよ。手袋はしていましたが指の皮がめちゃくちゃナイーブになってしまっていますね叫び



ちなみに本日の潮位グラフはこんな感じ。



アタリが来たのは8時くらいだったかなぁ。

多少潮が動いている時間なのかな?

午後になり、タイラバに変えて漁礁周りを探っていましたがみんなにアタリが無くなり、眠たくなって来たのでタイラバのカラーチェンジしましたよ。

目を閉じて半分寝ながら、本能で?リールを巻いていると「ゴンッ」となったので、あー竿の上側グリップが船に当たったかなえーと寝ぼけながら思っていると、「コンコンッ」とおねがい

一気に目が覚めてそのままリールを巻いていると「グーン」と重みがラブ

一応ゆっくりと合わせを入れて慎重に取り込んだのは42cmのホウボウうお座

鯛が良かったけど、美味しい魚ならウェルカムです照れ

その後も時間いっぱいまで粘りましたが、バイトは無く終了チュー


帰ってザックリと道具を洗ってから、早速捌きましたよ。

血抜きだけして来たので、鮮度は抜群ですウインク

やっと画像が追いつきました 笑



三枚におろしてと言っても、ホウボウなんて小さなやつしか釣った事無いから、前回ぶつ切りで鍋にしたし、分からないので動画を見て予習チュー

便利な世の中になったもんだ 笑

少しコツは要るけれど、普通の魚とほぼ同様に三枚おろし完了ウインク

卵と肝を酒のアテに食べてみる事にしましたラブ

美味しいかなぁ?臭いと嫌なので、とりあえず酒に漬け込んで臭み取りしましたよ。



残ったアラは塩をかけて臭みをとった後、お湯をかけてから水洗いしてアラ汁にしました照れ



酒、みりん、醤油、生姜、ネギを入れて煮付けてみました。



刺身とあら汁の写真撮り忘れましたチュー

刺身は薄造りにしようとしましたが、柳刃の切れ味が今一つで薄く無い造りにチュー

あら汁は油がしっかり出て出汁は完璧。赤味噌とあと入れアオサで、お好みで刻み葱入れたらコレまた美味しく出来ましたね


え?肝心な写真がないから信用できないって?ガーン

写真撮ろうかなーっと思っていたら「うまっ」「久しぶりにこんなにうまい魚食べた」とか言ってくる育ち盛りがいたのですよーえー

こっちも腹ペコなので「なーにーニヤリ喰っちまったなぁゲッソリ」と、なったのです。


食べてみると甘みがあってコリコリしいて、マジで美味しかったおねがい


魚の在庫、その日のうちに無くなったなぁえー


今度はあの強ーいアシストフック買っておこうニヤリ

あのキラキラは釣れるんだけどなぁえー

それとリールもグリス出て来て手が黒くなったし、分解清掃してメンテナンスしておこう。まだいろいろあってすぐには釣りに行けないですからねショボーン

釣りって考える時間も楽しいですからねウインク

あ、クーラーとか箱以外の道具は入浴時にお湯で洗うスタイルっす爆笑


船長さん、今回も楽しめました!ありがとうございましたおねがい