某有名コーヒー企業さんから、麻袋を頂きましたラブ

半分にカットされてしまっていますが、無償提供ではこの仕様での提供という事で。

長いままだったら、菜園の足元に敷こうと思っていたのですが、コレはコレで使いやすい大きさですウインク


コーヒー豆の麻袋は、ジュートと呼ばれる麻の一種で出来ており、使用前に異物混入がないか、アレルギーがないか等の安全をご自身でご確認してから使用して下さいとのこと。

実際素手で触ると痒くなったり、赤くなったりする方もいらっしゃるので、万人向けではないかもしれませんニヤリ

今回は草刈りの後なので、作業ツナギを着て長靴までフル装備だったので問題無しでしたけどね。最低限、軍手と長袖、細かい麻が舞うのでマスク推奨ですウインク



袋の上下があるので、使用用途に合わせて振り分けましたよウインク

何かこぼれてきたので拾ってみたら生豆でしたラブ

蒔いたら芽出てくるのかな口笛



さて、全力で草刈りしましたよ。

今回必要なのは草ですからねチュー

ただ部分的にやるなら全体にって事で、全ての草刈り完了しましたチューかなり疲れたけど。



まず、刈り取った草とイワダレソウを袋の底に入れて



夏のとうもろこしの茎を埋めてあった、おしゃれじゃないコンポストから取り出して、コレも袋の中段にいれて



ゴミ箱を改造した腐葉土作成用のコンポストから、発酵中の腐葉土を出して上から乗せて、コンポストの土を入れましたよおねがい



コンポストの天地返しも同時に行えるので、一石二鳥なのですが…体力の消費は激しいですガーン

そして使える袋を超えた余った土も、天地返しと虫退治ガーン

今回のネキリムシは凄かったびっくり軽く50匹は超えていましたガーン

目の良い人ならここにいるネキリムシも発見できるかと爆笑

そしてほぼ殲滅しておきましたよ。見える分だけですけどチュー



麻袋6袋分、ブレンドした腐葉土候補をまとめておきましたよウインク

横の防草シートを水圧で飛ばして、ふきのとうの方に栄養のある土を飛ばしておきましたおねがい

これで来年の春先に、ふきのとうが出てきてくれたら嬉しいですラブ



ネキリムシを取り除いた土を元に戻し、起爆剤の米糠を振りかけておきました口笛

本当は漉き込んだ方が良いのでしょうけどね照れ



ダイレクトに雨が当たると、土が出来る前に麻袋が分解されそうなので、一応防草シートを上から掛けておきましたよウインク



これであとは寝かせておくだけ。

上手く行くかどうかは、春先まで保留ですねウインク

分解して、良い土になってくれることを願うばかりです照れ


麻袋を使って思ったのは、不織布?の防草シートと違い、毟れてゴミが出ても自然分解される天然素材って事おねがい

自然に優しいし、畑に入ってもなんの問題もなく微生物が分解してくれるはずウインク

上手く行ったら、野菜屑とかも入れられたら良いな照れ