鼻の奥がじんとしているな。
頭が痛い...
※
英語の先生にロシアの人がいる。
その人と、奇妙な共通点が多くある。
・山に登るなら一人がいいよね。
・時間があったら抽象画描いちゃうね。
・村上春樹が好き。
で、その人が、
「英語しゃべってるときの私とロシア語しゃべってるときの私って
別人格なんだよねー」と言っていて、
あ、それ、私も感じてることだなと思った
(ブログに書いたこともあると思う)
きっとそれは「事実」だから、
共通点ではないかもしれないけど、
でも、その事実を意識して、他人と共有したいと思うところは
共通点といっていいと思った。
※
仕事の移動の時、Tくんと一緒になって
少し世間話をした。
フリーアドレスだけど、
Tくんはいつも決まったところに座ってる。
周りもだいたい固定メンバーだ。
それに関する話になった。
「皆がいると安心する、世間話したい」と。
うんうん、たまには、一人で仕事したくなったりはしない?
しないです。
知らん人の近くで仕事するなんて怖いし、
人が近くにいるのに話せないなんてつらい、
と。
そういう話をした。
おもしろいなあ。
独りが好きかどうかということと
人見知りや話が得意とか,社交的とか閉鎖的とか,にぎやかかどうかとかって
また別次元というか独立した概念だよね…
人見知りでも(だから?),気心知れた人と一緒にいたいということもあるね。
私は(たぶんロシア人の先生も)
初対面の人にインタビューしたりされたりするの
そんな苦痛ではないし、まぁまぁ楽しめる。
その一方で、毎日おなじ人と一緒に過ごすって
ちょっとしんどい。他人とどの距離感の時がその人の自然体なのかということかも。
時々、ブログなんて必要ないだろうなという人に会う。その人が考えてないというつもりではなくて、人に思考を当てながら考えてるってことなんだろうな。
私はどっちかというと誰にも見つからない場所で仕事したい。。。
でも、それだけじゃだめだろうなと思って、
週に複数回は
半分義務的に
同僚に会う可能性が高い区画(=Tくんとかがいる区画)で
仕事するようにしてるけど。
先日、人っ気のない高層階で作業してたら
Pさんが世間話のためにわざわざ探しに来て、
なんか嫌な気持ちになってしまった。
たぶんPさんはご機嫌伺的な「配慮」なのだけど,だからこそ嫌。
いや,だめじゃないんだけど,世間話とか煩わしくって
独りになりたいからここにいるわけで,なんで探しにくるかな。
喫茶店で仕事するかな...
