鼻の奥がじんとしているな。

頭が痛い...

 

英語の先生にロシアの人がいる。

その人と、奇妙な共通点が多くある。

 

・山に登るなら一人がいいよね。

・時間があったら抽象画描いちゃうね。

・村上春樹が好き。

 

 

で、その人が、

「英語しゃべってるときの私とロシア語しゃべってるときの私って

 別人格なんだよねー」と言っていて、

 

あ、それ、私も感じてることだなと思った

(ブログに書いたこともあると思う)

 

きっとそれは「事実」だから、


共通点ではないかもしれないけど、

でも、その事実を意識して、他人と共有したいと思うところは

共通点といっていいと思った。

 

 

仕事の移動の時、Tくんと一緒になって

少し世間話をした。

 

フリーアドレスだけど、

Tくんはいつも決まったところに座ってる。

周りもだいたい固定メンバーだ。

 

それに関する話になった。


「皆がいると安心する、世間話したい」と。

 

うんうん、たまには、一人で仕事したくなったりはしない?

 

 

しないです。

知らん人の近くで仕事するなんて怖いし、

人が近くにいるのに話せないなんてつらい、

と。

 

 

そういう話をした。

おもしろいなあ。

独りが好きかどうかということと

人見知りや話が得意とか,社交的とか閉鎖的とか,にぎやかかどうかとかって

また別次元というか独立した概念だよね…

 人見知りでも(だから?),気心知れた人と一緒にいたいということもあるね。

 

私は(たぶんロシア人の先生も)

初対面の人にインタビューしたりされたりするの

そんな苦痛ではないし、まぁまぁ楽しめる。

その一方で、毎日おなじ人と一緒に過ごすって

ちょっとしんどい。他人とどの距離感の時がその人の自然体なのかということかも。

時々、ブログなんて必要ないだろうなという人に会う。その人が考えてないというつもりではなくて、人に思考を当てながら考えてるってことなんだろうな。



私はどっちかというと誰にも見つからない場所で仕事したい。。。

 

でも、それだけじゃだめだろうなと思って、

週に複数回は

半分義務的に

同僚に会う可能性が高い区画(=Tくんとかがいる区画)で

仕事するようにしてるけど。


 

先日、人っ気のない高層階で作業してたら

Pさんが世間話のためにわざわざ探しに来て、

なんか嫌な気持ちになってしまった。

 

たぶんPさんはご機嫌伺的な「配慮」なのだけど,だからこそ嫌。

 

いや,だめじゃないんだけど,世間話とか煩わしくって

独りになりたいからここにいるわけで,なんで探しにくるかな。

 

喫茶店で仕事するかな...