9月9日、マメが6歳になりました。

少しだけマメと将棋について振り返ってみようと思います。


マメ6歳

将棋歴1〜2年くらい?
正確には不明。

藤井聡太さんが29連勝を成し遂げ、ニュースで盛り上がっていた頃(2017年6月頃?)にマメ母がスタディ将棋を購入。


どうぶつしょうぎを探していたけど、なかったのでスタディ将棋にしたらしい。


何回かマメ母と遊んで、スタディ将棋の説明書を見て、ルールと駒の動かし方を自分で覚えるマメ。


マメが将棋に興味があるというのがマメ祖父の耳に入り、書籍をいくつかいただきました。
9月の誕生日だったかな?


たしかこの2冊。







マメの素晴らしいところは1人で本を読んで学びます。

教えていないのに。勝手に。



本に書いてあった

棒銀戦法

しっかり覚えていました。



ある日、マメ父と将棋で遊ぶことになりました。

マメ父は駒の動かし方やルールは知っている程度で、1手詰は考えなきゃいけないし、3手詰はじっくり考えて解けるか、解けないか。
そんなレベルです。


そんなマメ父に
大橋流と伊藤流をしっかり教えるマメ。(びっくりしました)

そして、棒銀戦法を使いこなして
マメ父をボコボコにしました。



悔しかったので、2局目も指しました。


マメ父は棒銀戦法でボコボコにされました。



棒銀の動き方を理解して3局目も指しました、、、




また棒銀戦法にボコボコにされました。

これはアカンと思った瞬間でした。


(気が向いたらつづく)