マメと妹のニマメを連れ久喜市文化祭市民将棋大会へ行きました。




前回大会は一番下の緑組で4勝1敗でしたが、今回は一つ上がってJ級青組になります。

対戦相手も格上ばかりだろう。
1勝できればよし。
2勝3敗なら御の字。と思って参加しました。

マメ本人は
全勝しちゃったらどうしよう!?!

とかはしゃいでいます。

いやー、無理でしょう。
負けてショック受けそうだ。
窘めておきましたが、聞いてないし。


さて結果は、、




✖︎○✖︎✖︎✖︎

1勝4敗でした。
初戦の子がすごく強くて、こりゃ上のクラスは厳しいなぁと思っていたらその子は準優勝してました。
(厳しい手を指されて10分くらい固まって泣く寸前だったので投了させました。)

4戦目は前回大会緑組の優勝者のSくんでした。
その子と1勝2敗ラインで当たるのかぁ。。
勿論負けてました。

内容はあまり見れませんでしたが、
マメが先手後手を考慮せずに棒銀で攻めていく→うまく捌かれる→角交換をされて、整ってない守りに角を打たれる→自陣が崩壊して負けが多かったと思います。

流石に上のクラスになると対戦相手は棒銀の捌き方を知っている。
定跡を学んでいない、居玉で攻めるマメには厳しい戦いだったかもしれません。



5戦目に負けたマメはしばらく席に座ったまま泣いてました。

悔しくて、弱気になって、
小学生になってから大会参加する
と泣き言を言ってました。


あのね。
負けたのはマメが弱いから。
このまま小学生になっても勝てるわけじゃないよ。
悔しいなら強くなって勝つしかない、嫌なら将棋は辞めちゃいなさいと説教しました。

心に響いたかはわかりません。



将棋の指導は出来ないけど、マメが強くなる手助けはしてあげたいと強く感じました。