産み時 | 会計士WMの家計簿公開

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今日は職場の先輩WMとお茶しました音譜


お子様も2人、役職も上で、ある意味ロールモデルな先輩キラキラ


一つ違うのは、先輩は昇格してからお子さんを持たれ


私は昇格前に産んだということ。




この仕事、産むタイミングが本当に難しいあせる


というか、私には難しかったあせる


一般的に、入社してから


スタッフ → シニア → マネージャー → パートナー ・・・


と昇格するのが成り上がり(笑)コースですが


22歳、新卒で入社したとして


スタッフ4年、シニア数年と


ストレートでマネージャーに昇格したとしても30歳、31歳!!


そこから妊活したとしても32歳!!


その時点で相手がいなければもっと!!




今時30代前半での出産は高齢出産でもなんでもなく


珍しくもなく


むしろ都心部では早い方かもしれないけど


私は30までに2人産みたかった。


(2人目出産時は実際30歳越えますが)


兄弟の年齢も考慮して逆算すると


27歳には1人目を産みたかったし、産みました。


そうするとよっぽど能力があって飛び級でもしない限り


シニアで第1子出産となります。


産後シッターでも何でも使って


深夜残業あり、出張ありの仕事を続けられるなら


昇格ペースは落ちないのかもしれないけど


私にはシッターを使い放題できる資金力も


暇を持て余している両親、義両親もおらず


子供と一緒にご飯を食べたかったこともあり


時短を選択しました。


評価が 業務の質×業務量 となる以上


残業もろくにできない時短取得者は


というか私自身は


他の人よりも優れたパフォーマンスを挙げることができなかった。


その人にしかない能力があれば別なんでしょうけどねあせる




シニアで滞留することのデメリットは


その後のプロモーション(パートナーを目指すのであれば)


マネジメント経験がなかなか積めない


業務内容、業務量の調整が自分でしづらい


等々でしょうか。


もちろん責任範囲が限定される等、逆のメリットもあると思います。


なので一概にいつ産むのがベストとは言えないのですが


(ただし主査、インチャージは産前に経験した方がいいと思ってます)


定年まで監査法人に努めたとして


サラリーマン人生あと30年


そのうちの10年ぐらい滞留してたって


下の子が小学校高学年になれば


海外駐在でも出張でも何でもできるようになるかなと思いたいキラキラ


そのためにはやっぱり30前後で産み終えるという自分の選択は


なかなか正しかったんじゃないかと


最近納得できるようになりました音譜


昔は他人と比較してばかりでしたがあせる


これも年の功でしょうかね笑




子を宿すって女性しかできないから


色々と考えると悩ましいですが


仕事人生におけるペース変化を楽しみたいと思います音譜