前日の続きです → 水いぼ治療(発覚編)
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現状のまま増えないのであれば
他人と接触のないお尻なので、方法のひとつである
漢方のヨクイニンを飲み、紫雲膏を塗ることにして様子をみることにした。
だがこの薬を飲めるかが問題だった。
赤ちゃんのころから口に入れるものに敏感だった娘。
ミルクは哺乳瓶を舌で押し出し、口に入ったミルクも出して受け付けず、
離乳食もあれこれ試しても押し出して3分の1も食べられたことがない。
毎日悩んだものだがやっとここまで育ってくれてほっとしている。
それに歯固めの時期や、何でも口に入れてしまう時期にも
全くなにも口へ持っていこうとしなかった。
そんな娘は薬が全然ダメだ。
甘い液体の薬であっても粉薬であっても薬の味はなかなか飲み込めない。
アイスやゼリーに混ぜても30分ぐらい口に溜めている。
それにヘタすると結構な確率で嘔吐してしまう。
試行錯誤した結果、粉薬を少量の水でこね、粒状にしたものを
湯せんにかけたチョコレートにくぐらせてコーティング。
口の中で数十分もあると全然意味無いだろう。
きっと口に広がっている漢方のあのまずい味。
飲み込んでしまえば楽なのに、溜めてときどきえづく。
コップの水が減っていくばかり。
30分ぐらい頑張っていることもある。
そんなにしんどい思いをするなら薬をやめて水いぼを取ってもらうほうが
楽ではないんだろうか?
でもそれでも娘は病院はいやなので薬を頑張ると言う。
飲み始めて数週間、水いぼが赤みを持つようになり、
周りの皮膚が赤くなってきた。かゆみもでてきたらしい。
これは悪い変化に思えて、かかりつけの皮膚科を受診。
このような変化は水いぼが治りかけているときによく見られるらしい。
体が水いぼの菌と戦っていてこうなるようだ。
そういうことなので、またしばらく様子をみることにした。
しかし数日後、かゆみが増し、寝ているうちに掻いてしまったようで
水泡ができてしまっていた。
水いぼも少し増えたようだ。
パンツから出ている水いぼは、お友達にうつってしまわないよう
絆創膏を貼って保育所へ。
少し増えたのが気になるので、また病院へ行こう。
あまりよろしい評判はないようだ。
この土地に住んでまだ1年にならない私は病院に詳しくないので、
保育所の先生お勧めの皮膚科へ行ってみることにした。
「炎症をしずめる薬を1週間塗れば水いぼだけが残るので
そのときに麻酔テープを貼ってきてください」とのこと。
ピンセットで取る方法に切り替わりました。
先の見えない状態で薬に苦戦していた毎日。
診察室へ入るだけで娘は泣いてしまうので不安もあるけれど
すこしほっとしました。
多分次で水いぼ治療記事終わりです。
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※娘はヨクイニンを飲んだからこんなことになってしまったというわけではなく、
かなりの乾燥肌なので皮膚のバリアが弱くなっていたようです。アトピーや乾燥肌の子は
そういう点でかゆみも出やすく、水いぼ治療が健康な肌の子よりやっかいなようです。
ヨクイニンは時間がかかりますが、体質にあえば有効なようです。
かゆみのせいでかきむしってしまい、そこからまた増えてしまう・・・
このままでは治すよりも増えてしまうほうが早いので取ることにしました
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応援いつもありがとうございますm(__)m
















