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おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと


水いぼ治療記事3つめです。

前記事はこちらからどうぞ↓


水いぼ治療(発覚編)

水いぼ治療(経過編)


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増えていきそうな雰囲気になってきた娘の水いぼ。


肌が出る場所に出来てしまったら人にうつしてしまう可能性もある。

毎日の飲み薬を飲むことに疲れ果て、病院でピンセットで取ることになって

半分ほっとした。半分は取る治療への不安。


麻酔テープを2枚もらい、それを次の診察の1時間前に貼っていく。

(病院によって時間に差があります)
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麻酔シールをハサミで15等分して水いぼに貼る。


はがれやすいようなので、ドラッグストアなどに売ってある

サージカルテープを上から貼る。


(密着具合から、個人的にテープは病院とかで使われるような

紙のテープがお勧めです。)


とりあえず、きちんと麻酔が効いてほしくて隙間がないように

ぴったりと麻酔テープを貼った。





「病院でピンセットで水いぼを取る」


実際どんなものだろうと検索してみると、出てくる体験談は


「麻酔テープをしていったが泣き叫んだ」

「泣きわめいて何人もで押さえつけられて取った」

「泣いて血まみれになっている姿を見ていられなかった」



など、おそろしい話が出るわ出るわ。


「痛みがなかった」 という体験談も有るにはあったのだが

「痛くて大泣き」という話が圧倒的。




それにピンセットで取る方法は、ほとんどが1回では終わらないという。


1回だけならなんとか済むとしても、2回目連れて行くことを想像すると

それだけで気分が滅入る。大丈夫だろうか・・・。


ただでさえ痛みに弱く、私の生えかけのスネ毛を触ると

「痛い!血ぃ出たかもしれん!」

などと言うのに・・・。




そんな不安な気持ちでいっぱいで、麻酔シールを貼って病院へ。

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処置する前から涙目の娘。


言われるまま横になり待つ。


ビンにいっぱいの小さくカットされた絆創膏と、

噂の先が丸くあいたピンセット、ガーゼを持って看護師さんがやってきた。


おそらくその平凡こそ幸せ

?!



絶対痛い、これはもう泣くの確実だと思っていただけに拍子抜けした。

娘は全く痛くなかったようだ。


ピンセットでちぎれるまで引っ張って水いぼの菌が入っている部分を取り、

その部分に絆創膏を貼っていく。
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文字通り引きちぎる。

麻酔なしだと痛いわけだ。正直私でも脇汗を大量に流す自身がある。

注射よりコワイ。


看護師さんいわく、麻酔テープをしていると

「白くて小さい水いぼは痛くないのよ。大きかったり、

赤くなってるのは痛みがあるけど・・・」


痛みを感じると子供が暴れるので赤いのは後回しにしてくれた。

多少痛みがある物もあったようだが、娘は途中から笑いながら会話をしていた。



今は、腕や足に湿疹が沢山出来ているのでそちらの治療をしております。

湿疹を水いぼと間違って麻酔テープを貼りまくっていた私。


水いぼがまた出来てしまったらそれをやっつけて・・・

の繰り返しになってしまうと思いますが、早く完全に治したいです。



※麻酔テープですが、まれにですがアナフィラキシーショックを起こす可能性が

あるということで使用をすすめない、もしくは使わない、という病院もあるようです。

よく説明を受け、納得した上で選択する方が良いと思います。




娘は運良く痛みが無かったようですが、麻酔テープの時間がよかったのか

看護師さんの腕が良かったのか、テープの貼り方が良かったのか

痛みに実は鈍いのか、理由は良く分かりません。



参考になりませんが1つの治療の例として体験談を書きました。


自然治癒できるのが理想かもしれませんが、もし病院で取る治療をされる

お子さんがいらっしゃいましたら、どうか痛みが少ないことを願ってます。




水いぼ記事は今回で終了です。

次回からは普段のアホ日記に戻ります。



長文読んでくださりありがとうございました。



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