献血車が来ていたので献血をした。
今回、初の400ccに挑戦だ。
まさか太ったことがこんなところでいかされようとは。
「何年ぶりですか?」
妊娠、出産前だから4,5年くらい前かな?
曖昧な記憶だったがそのくらいだろうと伝えたのだが
実際は8年前だった。
数年もの誤差が簡単に出るということに歳を感じた。
今までの献血では「血管が太くて刺しやすい」と言われていたのだが
いつもは腕の端にある太い血管で抜いていたのだが
200ccだとすぐ終るが400ccだとそれなりに時間がかかるので
端より流れの速い真ん中が良いのだそうだ。
あまり長く時間がかかって採った血液は良くないらしい。
「うーん…真ん中で頑張ってみますね!」
そして大量に塗られた茶色い消毒液。
ほとんど見えない血管がこれで何も見えなくなった!
難易度格段にアップだ…!
目隠しして針を刺すようなものではなかろうか?!
恐ろしくなりぶるぶる震える私。
出産以来の恐怖を覚える。
だがその看護士さんは採血マスターだったのか一発で刺さったうえに
いままでの献血よりも痛みが少ない。…すばらしい!
「針が刺さっている」
という事実が怖くて変なポーズのまま硬直して動けない私。
話しかけられても振り向けない。
血の流れをよくするために手を握ったり開いたりするように
言われていたが、それをすると針のまわりの筋肉まで動きそうで
痛いんじゃないか…などと思って動かせない。
なんたるチキン。
よくこれで出産できたものだと心底思う。
そんなこんなで終了した献血。
献血すると水分補給の飲み物やら色々なものをいただくが、
まさかのマスク。
これは新型インフルエンザの影響だろうか…。
帰り、家の階段を登ると貧血を起こしました。
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