クリスマスケーキ | おそらくその平凡こそ幸せ

おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと


プリキュアのクリスマスケーキをリクエストしていた娘。

お店に予約をしにいったのだが既に締め切られていた。


仕方が無い。

家でプリキュアのケーキを作ることにしよう。


プリキュアのフィギュアをガチャガチャで入手して

ケーキに乗せればそれらしくなるだろう。



娘にも手伝わせることにした。
おそらくその平凡こそ幸せ

いちごを乗せておくれ。

おそらくその平凡こそ幸せ

あまり乗り気ではなさそうに手伝いに来た娘。





迷い無くスポンジを掘り食べ始めた。
おそらくその平凡こそ幸せ

食べるな!


傾いてきたではないか!



娘「だって、あぱこれ好きやもん」


そういう問題ではない。





娘は少しの間スポンジを食べ続け、それで満足して帰っていった。


テレビが見たかったようだ。




いや、いちごを乗せて欲しくて呼んだのだった。


もう一度娘を呼ぶ。


おそらくその平凡こそ幸せ


いちごを乗せてください。



おそらくその平凡こそ幸せ

食べろとは言ってない!


乗せてくれと言ったのです。




その後他のものも味見をしまくったあと


ようやくいちごを乗せたり、小さい銀の丸いのをふりかけたりと

娘といっしょに飾り付けることができた。

くり貫かれた部分にはいちごを詰めて補強。


おそらくその平凡こそ幸せ


娘はあまりケーキ(生クリーム)が好きではないので

いつものごとくホールの8割方旦那のお腹におさまりました。




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メリークリスマス!


今日も読んでくださってありがとうございます^^




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