三十路越えの教訓 | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと


今日は娘は一時保育。


娘といるときは仕事ができないのでこの貴重な時間に

一気にやってしまおう!



途中、小腹が空いたフニャコ。

一人ならではのカップラーメンを作ってテーブルへ向かっていた。

何故か意味無く踊る気になり、


膝を横に曲げた瞬間、

大きな音がして

床へ転げた!!



痛――――っ!!



何だ・・・どうした・・・?

私の左膝に一体何が起きたというのだ?!



痛いながらも動くので骨がどうこうということでもなさそうだ。

すじ?!すじっぽい気がするがよく分からない。


とにかく痛みで動けない。


まずい。これは病院へ行かねばならないのではないか?

このままでは娘のお迎えにもいけない。



タクシーだ!


タクシーを呼んで病院へ行こう!

しかし今一歩、タウンページに手が届かない。


私はこのまま朽ち果ててしまうのか・・・と、届かぬタウンページを眺める私。



そのまましばらくじっとしていると30分後には動けるようになった。

違和感はあるがさっきの痛みはなんだったのだろうという回復ぶり。



小さな頃、運動会で足がもつれて転ぶ大人を見て

不思議でならなかったが今まさに自分はその人だ!


三十路を越えた上に運動不足のこの体。

普段と違う動きをするものではないなと身に染みました。


一人踊って転んでモゾモゾして、情けないものです。





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