視線 | おそらくその平凡こそ幸せ

おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

娘とショッピングセンターへ。

ふらふらと見て回っていたのだが、久しぶりに太鼓の達人をすることにした。



並んで待っていると、前の人が難易度の選択画面で

ガンガン叩くと、見たこともない「オニ」などという難しさが出現した。


只者でないオーラが漂うこの人、

持っているばちはもちろん自前だ!



あまりのすさまじい叩きっぷりに、あっという間に人垣が出来た。

私もただ、呆然と眺める。



待ち時間も超人的プレイを見ながらだとあっという間だ。


そして娘の番が来た。


もちろん私たちの難易度は「かんたん」。


太鼓マスターはくるりと身をひるがえし、去るかと思いきや

私たちの後ろへ並んだ。


それに伴い、ばらばらに散りかけたギャラリーが

そのスーパープレイをもう一度見ようと居残る。


居心地の悪さ極まりない。


しかも娘は必死で叩くでもなく、

ちょっと叩いた後は、退屈そうに

ぼんやり遠くを眺めているではないか!



最近は昔ほど太鼓自体へ興味が薄れてきている娘。

今回やりたいと言い出したのはやはりきまぐれだったのか?!



1曲目の途中で手が止まり眺めているだけだったが

無情に流れる、


「もう1曲遊べるドン!」


くっ・・・!


ノルマクリアしていなくとも2曲も出来るようになっているのか・・・!


やると言っておきながらこのやる気のなさはどういうことだ。

はっぱをかけながらようやく2曲を終えた私たちたち。


そそくさとその場を去りました。





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