髪の毛をくくるのが嫌いだった娘。
近頃は自らくくってくれと言うようになってきた。
プリキュアのようにしてくれと。
全然長さは足りないが、
希望通りキュアドリーム(ピンク色)と同じ位置でくくった。
鏡を見て、手で触り、喜んでいた娘だったが、
その興奮はそれだけでは
収まらなかったようだ。
クレイジー!
なんたるクレイジーな髪型!
くくるところが無くなるまでくくらされた結果がこれだ!
・・・何にでも限度というものがあるんですよお嬢さん。
突き刺すように前へと飛び出した前髪が
特に致命的でした。
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