それだけは・・・ | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

娘が医者で、私の母が患者のお医者さんごっこ。



というより、「薬の処方ごっこ」をしていた。



母がいろいろな症状を訴え、薬を出していく娘。


ずっとそれを繰り返していたのだが、

症状のレパートリーが無くなってきた母、


段々適当な症状を訴え始めた。

8歳クロ。加齢により首の辺りが白くなってきたので

それを染める薬をくれと言う。


娘「あいまちゅ、あいまちゅ!」あります)

何でも処方してくれる医者。


ただしその薬を使うとクロという名は

改名が必要になってしまいそうだ。


続けて、自分のリアルな症状を訴える母。


即答。


先程までと打って変わった態度で一刀両断。

クロのカラーリングという無茶苦茶な薬まで処方したくせに

睡眠薬は処方できないらしい。



仕方なく別の症状に切り替える母。


あった。



娘が頭痛薬を用意しているあいだに


どさくさに紛れ、

もう一度睡眠薬をもらおうとする母。





一蹴。



どうしても睡眠薬だけは無いようだ。


何度聞いてもそれだけは「そんなのあるか!」

と言わんばかりの態度をとる医者。



なんとも謎めいた医者だった。




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