たまにはほのぼの夜寝かしつけていると、娘が私の方へ転がってきた。 そして顔を近づけて嬉しそうに笑う。 寂しがりやなので側に居たいのだろう。 こちらにのびた手を握る私。 まだまだ小さいけど、手も大分大きくなってきた。 娘と手を繋いでいるだけで こんなにも幸せな気ぶ… な…なんだと…?! わずらわしげに 手を振り払われた! ああああああ! ひどい!! ひどすぎる! 側には寄りたかったが一人静かに寝たかったらしい。 思わぬ反応につい笑ってしまいました。 ▼応援ありがというございます。励みになってます!