子供はぐるぐると回るのが大好き。
どうしてあんなにも好きなのだろうか?
いや、そういう私も小さい頃はよく回っていた。
目が回って倒れるまで回り続けて、
更にその余韻を楽しむ。
子供は気持ち悪くならないのだろうか。
今、私はダメだ。
集合住宅の階段を勢い良く駆け上がるだけで
目が回り気分まで悪くなる。
なんと情けないことだ。
そんな、ぐるぐると回ることが苦手な私。
一度だけで満足するはずもなく、
何度も回らされた!
何度も。
何度も。
フニャコ限界。
心配してくれているようだが、まだ回れとはどういうことだ。
しばらくしても限界を超えた回りっぷりに、
気持ち悪さが治らない!
こういうのは少しすれば気持ち悪いのも治るはずなのに…。
私はいったいどれ程回ったのであろうか。
ああ…懐かしいこの感じ。
まざまざと思い出す、つわり時代。
思い出したくない思い出に浸りながら、
30分ほど気持ち悪いのが治らなかった。
…今後は回るのを自重しよう。
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