娘がシャンプーハットをかぶっていたので、
シャンプーごっこをはじめた旦那。
『ごっこ遊び』であればどのようなものでも拒まない娘。
嫌いなシャンプーですらやってのけるこの姿勢。
お返しに旦那の髪を洗うつもりだ。
『かぶる』というよりも『乗せる』という
しこたま洗われる頭頂部。
子供用のシャンプーハットなので大人が無理なのは当然であるが、
メタボなのか元々の個性なのかは置いといて、
他人より多少大きいと思われる頭。
その頭に乗ったシャンプーハット姿はまぎれも無くカッパであり、
穴から覗く髪の毛は皿であった。
そしてカッパの皿を洗う娘。
…そうとしか見えなかったこの光景。
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