名言でました | おそらくその平凡こそ幸せ

おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

カラフルなプラスチックの食器をいただき、

娘が早速、机の上いっぱいに並べておままごとをはじめた。


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そこへ、久しぶりに仕事から帰ってきた旦那。



帰ってくるのを待ちわびていた様子の娘が

喜んで駆け寄っていく。



しばし、娘の相手をしたり、土産話をしていた旦那。



机の上の食器に気付き、手にとって

視力検査の真似事をして遊び始めた。


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私「いただき物だよ」


旦那「え?どうして?」


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なかなか気付かなかった旦那。


それどころか言ってもなかなかピンとこなかった様子。

けしからん。




ようやく気がついた旦那、何かこらえた様子で笑っているので

私も同じように笑ってしまった。

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そして、笑い終わったのか、


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土下座。



旦那「ごめん…!本当にごめん!


4月…いや、5月までは

覚えてたんだ…!


僕の誕生日覚えてなくていいから!


誕生日忘れて…!」



なにやらすごい名言が飛び出した。



…今年はいつにも増して潔い忘れっぷりだった。



フニャコついに三十路。

今までは化粧品売り場で、「肌年齢-5さい!」みたいな文句を見ると

嘘くさい。というか、そんな言葉を本気にとる人はいないと思ってたが、

え?!ほんとに?!と、がっつり食いついてしまうこの頃。





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