潰れた旅館を彷彿とさせる内装の我が新居。
床の場所によっては、下の階の人がうるさいんでは
なかろうかと思うほどきしむ。
夜、娘が寝入ったあと、トイレへ行こうとする旦那。
一応静かに行こうと努力はしているらしく忍び足で歩く。
地雷を踏んだ!
慎重に歩こうが、地雷を踏んでしまえば元も子も無い!
更にはそのメタボリックボディの重さで
半端で無いきしみ。
ぐっすり眠ってる娘が起きてしまうではないか!
ここに越してきて、もう数ヶ月。
踏んではいけない場所をレクチャー。
そんな地雷があるリビング。
しかし我が家のトラップはそれだけではなかった。
二層式洗濯機用に建てられているところ
無理やりドラム式洗濯機を置いているのだが、
使用するたび洗濯機が前進している。
トイレへ入るのが困難になって気がつくのだが…。
私でもカニ歩きでなければトイレへ入れない状況になっていた。
トイレへ走った旦那の叫び声が聞こえてきた。
次の朝トイレへ行くと、普通に入れた。
旦那があのときに洗濯機を動かしたのであろう。
かなり前進していたことを伝えるのを忘れていた…。
まあ間に合ったようだからいいや。
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