言えるはずない | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

先日、旦那がリズミカルな屁で

娘を笑わせていた。

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プッ!プッ!プッ!プッ!


いつもながら切れの良い屁である。

ある種、尊敬の念を覚える。


過去には幾度もの娘や私へ向けての直屁に

怒りを覚えていたが、

この度ばかりは、被害者も無く、娘も喜んでいるので

大目にみていた。



旦那の小刻みかつ軽快な屁が続く中、


突然、


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臭さを訴える娘。



その臭いに気付き、

旦那も慌てて屁をかき混ぜる!

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旦那「うわ~…かなり臭かったなあ…!

ごめんよ、娘。」


「『臭い』って出来るようになったんだな…」



旦那と娘とのやりとりを黙って聞いていた私。


・・・・・・・・・、

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その臭いの元は私が放った

静かなる屁であるなどと

言えようはずがない!!


心の中で叫ぶ!

イッツ、マイン!!


そしてごめんなさい。

屁と言えば旦那という、我が家のイメージを

悪用してしまいました。ごめんなさい。



無音ではあるけれど、実の所私の方が

はるかにダメージを与えるであろうことを

薄々知りつつ、再認識した!



しかし、人として旦那に知られてはならぬ!

サイレント放屁。


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