先日、旦那がリズミカルな屁で
娘を笑わせていた。
プッ!プッ!プッ!プッ!
いつもながら切れの良い屁である。
ある種、尊敬の念を覚える。
過去には幾度もの娘や私へ向けての直屁に
怒りを覚えていたが、
この度ばかりは、被害者も無く、娘も喜んでいるので
大目にみていた。
旦那の小刻みかつ軽快な屁が続く中、
突然、
臭さを訴える娘。
その臭いに気付き、
旦那も慌てて屁をかき混ぜる!
旦那「うわ~…かなり臭かったなあ…!
ごめんよ、娘。」
「『臭い』って出来るようになったんだな…」
旦那と娘とのやりとりを黙って聞いていた私。
・・・・・・・・・、
その臭いの元は私が放った
静かなる屁であるなどと
言えようはずがない!!
心の中で叫ぶ!
イッツ、マイン!!
そしてごめんなさい。
屁と言えば旦那という、我が家のイメージを
悪用してしまいました。ごめんなさい。
無音ではあるけれど、実の所私の方が
はるかにダメージを与えるであろうことを
薄々知りつつ、再認識した!
しかし、人として旦那に知られてはならぬ!
サイレント放屁。
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