凶暴すぎるフニャコ実家の猫、クロ(性別オカマ)。
以前からそのクロを追いまわす娘だが、
クロの逃げ足には追いつかずにいた。
だがしかし!
この度の帰省、格段に成長している娘。
もうすぐ走り出しそうな速さで追う。
姿が見えると、奇声を発し、
明らかに尻尾を狙う。
未だクロの恐ろしさを知らぬ娘。
無知とはなんと恐ろしいものか…!
クロを怒らせると、
良くてミミズ腫れ。
最悪小さい水溜りが
出来るほどの流血沙汰となる。
しかも尻尾を掴むなど、
フニャコファミリーにとっても未知の世界。
クロの性格を知る我々としては、
そのような危険な扉は開けようはずも無い。
危険度Sクラス。
もはやその扉の先は病院しか無いであろう。
触られるのが嫌いなクロだが、
人の手でなければ機嫌よく撫でられる。
ペンや、まごの手などで撫でたり、
軽く叩いてやると喜ぶ。
フニャコ母がクロをハエたたきで叩いているのを
じっと珍しげに見ていた娘。
その後当然のようにハエたたきを装備!
狙うはクロ。
しかも振り回すハエたたきは、
酢飯を切るように縦に空を切っている!
危ない…!
危なすぎる…!!
その先の扉を開いてはならぬ!
クロに関してはヒヤリとすることばかりなので、
娘がクロに気付くと触らせまいと必死。
クロも娘が大分手強くなってきているので警戒しているようです。
本当に気をつけないといけないなあ…。
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訪問、最近遅れ遅れでなかなか出来ずにすみません。





