これは週末、本当にあった出来事である。















こんばんは。豆です。





























一つ前の記事を書いた翌日の話である。















































土曜日というのに、僕は仕事へ向かった。



























朝は平日よりも1時間遅い電車に乗ったのだが・・・































僕は車両連結部の扉にもたれて





























大好きなエックスを聴きながら



























角川ホラーを読んでいた。

























土曜日というのに、社内は混んでおり、



























ちょっとびっくりした・・・





























そんな中、駅を出発してすぐに





























僕が車両連結部の扉にもたれているにも

























かからず、つかつかと歩いてきて



























連結部の扉を開けようとする女性が現れた。





























普通なら、車両連結部に人が居れば

























遠慮して、そこまでこないのだが



























容赦なく、扉を開け、僕はずれざるを得なかった。





























が、しかし、彼女は前車両の扉を開けたものの



























前車両も人が多く、彼女は断念した模様。





























そんな状況を横目に見ながら



























僕は角川ホラーの世界に浸って行った・・・・































が、そのとき!!



































また左から人が来た・・・





























今度はおばあちゃんで、







































僕の足を踏みながら



































「大丈夫か?」































と言っている。ふと、右(さっきの女性が居るほう)

































をみると、































うずくまっているではないか!!

































そして、かかんにもおばあちゃんは彼女を





























さすったが、反応は無い・・・





































貧血かなぁと思って見ていたら・・・











































彼女は吐いてしまった・・・汗

































近く居た人はびっくりして、立ちずさるが





























僕はおばあちゃんの次に近いところに居たので・・・





































「もう次の駅に着きますから、私が降りて













 車掌に言ってきます。」

































と、おばあちゃんに彼女を託して





























人が立っているのを書き分けて



























扉が開いた瞬間・・・

















































電車の最後部へダッシュ!!



































「扉が閉まるまで伝えなければ・・・!!」



















































久しぶりの50メートルダッシュ・・・









































おっちゃんがんばった!!笑



































「すいません!女性が貧血で倒れて







 吐いてしまってます!今は

 

 

 

 動ける状況ではありませんので、

 

 

 

 みてもらっていいですか?」











































と、伝え、車掌はそれを聞いて、





















車内アナウンスで

























「出発の時間となってますが・・・以下略」































と伝えたうえで、僕に































「どちらですか?」

































ということで、再び、僕はさっきの































ところまで案内をした。

































数分後、彼女は補助を受けた上で





























駅のベンチに座らされたのだが、

































そのせいで、電車が10分遅れた・・・



































まぁ都内に住んでたころは貧血や





























倒れる人を結構見かけたが、































まさか、そこまでの満員電車で無い状態で

































そんな場に遭遇するとは・・・































ただ・・・

































これって、微妙な問題で、



































僕が車掌に伝えなければ































電車は遅延しなかったが、





























報告したからまだ被害は少なかったのか・・





























いい事をしたのか、





























大した事をしていないのか、































もしくはお節介なのか・・・汗

















































賛否が分かれる気がする・・・



























はぁ・・・また明日から忙しい日々が始まる。。。