中学生の頃、友人からモデルガンを買いました。
当時MGCから発売され、生産中止となっていた
という、ショットガンです。
今では考えられないことですが、黒い、金属製モデル(!)でした。
しかも、銃口は開いており、銃口からチェンバー内が見えたりします。(^_^;)
一応、バレル内には板が縦に入っていますので、実弾はもちろん発射できませんよっっ。
一見、本物かっ!
と思うくらいのリアルさでした。
しかも、フル金属ですからメチャメチャ重いんです。
それで、
本物ってこんなに重いんだ~、って思いましたね。
で、当時は発火させるのにキャップ火薬などというモノはありませんでした。
それで、運動会のヨ~イドン用の、赤い紙巻き火薬を適量切って、カートリッジに詰めます。
ところが、こいつのカートリッジは、ショットガンですからデカイんですよ。
実物よりは若干小さいみたいですが、それでも先端の直径は2㎝くらいは
あったように思います。
そこに、自分で切った火薬をバシバシ詰めるわけですよ。(^_^;)
たしか、カートリッジ一つに火薬20~30個くらいは入れた様な記憶がありますね。
(今考えると、無謀ですね)
こいつは実物です↓↓
それで撃つと、さぞかし大音響が…。
と思うかも知れませんが、さにあらず。
くぐもった、ボンっという音がするだけです。
やはり、長物、かつ、フル金属だからでしょうか。
しかし!
炎はハンパなかったです。
ショットガンならではの大口径で、しかも開口しているわけですから。
銃口から50㎝くらいは吹き出していたような記憶があります。
う~ん古き良き時代ってことで。(^_^;)