学校での様子と、放課後デイでの様子を話してきました。
話は、ちょこちょこと課題はあるけど、
とりあえず長男の良いところ(集中力)を伸ばしつつ、苦手な所(自分の気持ちを発信する)は
SSTを盛り込みながらやっていきましょうって感じ。
話の中で「あ、やっぱそうなんや」と納得したのが、学校のクラスでは割りと孤立しがちな自閉っ子だけど、
こういった放課後デイのお友達とは波長が合う場合が多いみたいで、和気あいあいになることが多いらしい。
実際にデイから帰って来て、どんなだったか話を聞くと、そんな感じっぽいもんね。
あ、でもそういえば昨日、長男、
「学校でお友達になりたい男の子がいる」
と言ってきたんだよね?
何でなのか聞いてみたら、その子、
給食の時に「食べれる?」とか「大丈夫?」とか気にしてくれるからだそうで。(そんな配慮ができるなんて、その子凄い。)
「じゃーさ、ちょっと勇気を出してお友達になろうって言ってみたら?」
と言ってみたら、
自分が"お友達になろう"って言われた場合、なりたくない場合は返事に困るらしく(フィーリング第一)、
その子に言った所で、同じように困られたり、断られたりしたら嫌だから言えないんだって。(自分は困った顔したり断ったりしてるくせにな
)
まぁーーーーー
ボチボチよね。

