全然スローボールが打てないので、今日もバッティングセンターで特訓。


あまりに遅いボールに気持ちが焦るのだろうな。

ボールの軌道を良く見て、力を抜いてスゥイングするようアドバイスして、それで20発くらい打って、ようやくマトモに打てるようになった。



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80㌔の練習の後、もう一度110㌔を打つと、今度は、こちらのフォームがバラバラに(トホホ・・・)

実際、試合では110㌔近い速球の後に、80㌔レベルのカーブがくるのだから、これは相当苦しみそうだ。


バッティングというのは、本当にタイミングの世界で、ストレートを待ちながらいかに変化球を打てるか。つまり軸がぶれずに最後まで我慢できるかにポイントがあるのだろうな。

やっぱ、それには下半身強化しかないか・・・。

まあ、イチロー選手みたいに当てに行くバッティングを極めるなら、それもありなんだろうけど・・・。


今日は、左、スローボール含め240発。


★昨日(27日(土)は、神戸ヤングドリームスさんと交流試合だった。2年生チーム、レギュラーチームの2試合が行われた。

1試合目 同点 (ユウは1番センターで出場:4打数1安打 左中間2ベースヒット!)

2試合目 負け (ユウは6番ライトで出場:1打数ノー安打 1ファーボール 途中交代)

またまたバッティングセンターに行ってきた。

昨日、地獄の妙法寺で、かなりヘトヘトになって帰って来た。死んだように眠ってた。

こういう日の翌日は、だいたいキレが悪く、打てないのだ。



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最近、試合で、スローボールや変化球に全然タイミングがあってないユウ。

速球にはめっぽう強いが、変化球にはヘロヘロなのだ(笑)。


よって今日は、80㌔という超超スローボールを打つ練習。おそらく硬式を始めてから、こんなに遅いボールをここで打つのは始めてた。(案内には『速球』と書いてあるけど、80㌔やからねえ。)

しっかりタメを作ってボールを呼び込まないと、こんなに遅い球は、まず打てない。

案の定、空振り、ボテボテのゴロの山汗(まだまだやな。)


最後は100㌔を60発、気持ちよくかっ飛ばして、良いイメージで今日は終わり。(今日は左も含め270発)

今日は、代休だったので、毎月ある地獄の妙法寺階段へトレーニング&レジャーで行ってきた。

彼らは、月1~2回、この300段の階段を10往復ダッシュするのだ叫び。(あの、3000段ね。)



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しかも、この現場に来るまでの2キロを、カバンや2ℓくらいの飲み水を持って、かなりの坂道をランニングしてくるのだ。いやはや、いやはや。


登っている途中に、

『お、休むか?』

『後ろ向きに転げ落ちるなよ!』

『夜はな、めっちゃ星空と夜景が綺麗でぇ・・』とか、ホンマ、余裕しゃくしゃくやんけ~っ!


この階段の先は、3つほどの山を越えて、板宿に抜ける、所謂、『須磨アルプス』と呼ばれる六甲全縦走コースだ。激しいアップダウンの繰り返しに文句を言いつつも、板宿まで、なんと、なんと、ホンマになんと、汗すらかかずに歩ききったユウにマジ驚いた。

ちなみに、私は汗ドボドボ、息キレキレ・・・トホホ。

20日(土)は、ユウが通っている中学校の体育大会(運動会?)だった。

ユウは、400mリレー(100m×4)のクラス代表に選ばれ、アンカーを走った走る人


ユウは、保育所の時から、『走り』には絶対的な自信を持っており、実際、かなり速い方だった。

運動会では、常に1番をキープし続けた。

少年団野球時代は、盗塁成功率は99%(私が知る限りは、1度だけアウトになった汗)だった。

『勉強はイマイチやけど、走るのは速い叫び』、というのがユウの大方のイメージだ(笑)。


そのユウが、今回のリレーで、初めて同級生に抜かれるという体験をした。


『小学校の時は俺の方が速かったと思うで・・・・』

『あ、そうなんや・・・』

『う~ん、なんかなぁ・・・・なんかなぁ・・・』

なんかなぁ・・の後は、結局言葉にならなかったけれど、ものすごく悔しかったんやろうな。


ユウを抜いた彼は、めきめき成長し身長も高くなり、今は部活動でハンドボールをやっている。やはり、このくらいの時期は、フィジカルが結果を左右する顕著な時期なんだろうな。

ユウよ、いっぱい喰って大きくなれよ。



スポーツには、この屈辱、悔しさ、ちくしょーというモチベーションが絶対に必要だと思う。

今まで、あまり競争のない環境の中で、そこそこやれてたユウが、初めて知った現実の世界なんだろう。これから、どんどんレベルの高い環境で野球をやっていく中で、たくさん経験する、『ちくしょう!』を、大きな成長の糧にして欲しいな。



一晩続いた雨が、昼前から嘘のように晴れ間にかわり、大幅に時間は遅れたものの、湊クラブとの3試合が行われた。

3年生の試合 2-0  ロケッツ勝ち

2年生の試合 12-1 湊クラブ勝ち

1年生の試合 6-1  湊クラブ勝ち


ユウは全試合出場させていただいたが、筋肉痛(地獄の妙法寺)のせいか精彩をかいて、サッパリだった(笑)。

ま、こんな日もあるか。


3年生の試合 8番ライト ピッチャーゴロ、空振り三振(途中交代)

2年生の試合 8番センター セカンドゴロ(途中交代)

1年生の試合 1番センター セカンド内野安打(2盗、3盗、本盗(とは言わないのかな?))、セカンドフライ、レフトフライ


みなとクラブ


ちくしょう~今日打たれんかった・・・・、帰ってきて悔しいのと疲れたのとで、バタンキューのユウでした。



明日は、湊クラブさんとの練習試合なので、塾をパスしていつものバッティングセンターに行った(笑)。


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一生懸命打っているんやけど、いつもアドバイスしているとおり上半身に力が入りすぎている。

180発打ったが、最後の方はかなり力抜けていい打球を飛ばしていた。

結局、思いっきりひっぱたいた打球より、上半身の力を適度に抜いて、腰の回転で打った打球が絶対飛ぶのだとユウも再認識したようだ。





オリックスバッファローズ対千葉ロッテマリーンズを観に行った。


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ユウが行くと、いつもホームランの打ち合いみたいな試合になるが、ロッテの西岡選手が先頭打者ホームランを1発、ローズ選手が、バックスクリーンに1発、場外に1発(2打席めはあわやの2塁打)、カブレラが1発の計4発が飛び出した。


野球がやりたくて、うずうずのユウは、帰るなりベルボールのバッティングを始めた。



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3本のバットを使って、右を150発、左を100発程度。

左は、まだまだ力がないので、少年団時代の軟式用カーボンで打つのだが、恐ろしいスピードのベルボールが飛んでくる。試しに右&カーボンでやってみると、打球が見えなかった・・・・。投げてるオヤジは、スポンジとはいえ、あまりに強烈で、ちょっと怖っって感じ・・・。


昨日は、この夏からトレーニングに加わった、名付けて『地獄の妙法寺』。

↓この階段を上り下りするトレーニングだ。



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数えてみたら、なんと300段あるではないかぁ。


『あぁ、あんなっ、昨日なヤバかったでぇ・・。』

『おお、昨日は階段トレーニングやんな、で、何往復したん?』

『あ、10往復』

『じゅ、10往復~!ガーン


3000段やないかい!ちなみに、うちのマンションの各階の階段は16段。

ということは、3000÷16=187.5 

187階建てのマンションの階段を上がって降りてきた事になる・・・・・叫び


すごすぎ・・。


後日談

『あ、あのな、歩くんちゃうで、走ってやで・・・・』

『え、300段走るん?』

『バリしんどいでぇ走る人

片足ののプロダンサー(左足が義足:写真では義足とわかりにくいが・・・)、大前光市氏が我が家に遊びに来てくれた。(大前氏は、ユウのお姉ちゃんのダンスの先生なのだ。)


彼は、プロダンサーになった2年目に、交通事故で左足を失うことになる。あまりに悲惨な状況でしょう!

普通なら夢を諦めるところだろうが、彼は足を失ったことをものともせず、徹底的なトレーニングの末、見事復活。今では、足がなくなって、逆に自分はダンスが断然上手くなった!と豪語しているくらい、骨のある若者だグッド!


彼は全身を鍛え、片足でも信じられないバランスを取り、舞台を縦横無尽に跳ね回る。

彼の生き様は、NHKでも放送された。(2008年7月4日 『キラッと生きる』)


彼の筋肉は、イチロー選手のような柔らかい筋肉。イチロー選手は、初動負荷理論を取り入れているが、大前君の場合は、独自のトレーニングと徹底的なストレッチの成果だ。

彼は、ちょっとでも時間があれば、街中でもストレッチを始めてしまう!


という事で、ユウに、大前流のマッサージをしてもらった。

以前から、ユウの筋肉はカチカチやなぁと思ってた。


『あ~っ、こいつ、もうメチャメチャ硬いわ!(筋肉が)、これじゃ、ダメダメ・・・』なんて言いながら、筋肉をマッサージ(ほぐして)してゆく。

ユウは、痛さとこそばゆいのとで、目に涙をためながら、のたうちまわってる(笑)。


5分くらい施術をしていただいた。


大前先生②



大前先生


終わってから、大粒の涙を流しながら、『・・・・・めっちゃ、体、軽くなった・・・・・・あせる

翌朝、確認したら、

『あ、そうやねん、メッチャ、軽い・・・・チョキ


柔らかい筋肉は怪我のない身体を作る。

清原選手とイチロー選手の差は、そこにあるのではないかな。


大前光市クンのブログ

http://sutemi.jugem.jp/


ユウのオヤジは、ユウだけでなく夢のある若者を応援しています。

今日は、三木防災公園野球場での久しぶりのナイター練習。夏休み中は、ずっと昼間なので、ほぼ1ヶ月ぶりくらいかな。


『帰って来るなり、あー俺な、今日な、・・・・・頭に硬球あたったし・・・・』

『?』

なんでも、外野ノックでフライを捕球しそこなって、ダイレクトに頭に当てたらしい(笑)。

まさにプロ野球やったら珍プレーやないかい(爆)

ユウにしては、ホンマ珍しい出来事だ。


『あんな、なんかな、久しぶりに夜やったやろ、でなぁ、なんか、暗くてよう見えへんかってな、ぼかーんって当たってん!』

『ええええっ?』

『一瞬脳みそがクラッとなって半泣きになったんやけどな、大丈夫やったわ・・・にひひ



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しかし、しかし、硬球ってある意味、石みたいに硬いんやけど、そんなもんがはるか上空から落ちてきて、ダイレクトに頭に当たったら、ま、死ぬ可能性もあるよなあ。こわ~っ。叫び

攻撃側は常にヘルメット被ってるけど、守備は帽子だけやもんな。いやはや、いやはや。

明日、ちゃんと起きてきたら一安心やな(笑)。


■後日記

今日(9/4)、念のため朝一番に脳神経外科にCT取りに行った。結果は、骨に異常も出血もなし。あ~良かったニコニコ


■後日記の後日記

9/6(日)の段階で、まだまだすぐれないようだあせる

なんとなく、クラクラする感じがするだとか、時々ふらっとなるとか怖い事を言っている。

また、9/4の夜中に突然吐いたのも気になる。(が、これは夕飯に焼肉を食いすぎた事が原因かもしれない(笑))

9/5も食欲はなく夕食は食べず、9/6の朝食もほとんど食べずに淡路島に練習に行った。


野球とデッドボールや、ボールでの怪我やトラブルは付き物だと思うが、今後の参考にするために、詳細なデータを残しておきたいと思う。

もし、この記事を読まれている方で、なにか情報お持ちの方いらっしゃいましたら、コメント頂けたらうれしいです。(オヤジ)


■後日記の後日記の、さらに後日記(9/6(土))

淡路島で紅白戦を4試合。

結構打席にたって1本のヒットのみ。

なんかな、なんかな、調子悪いしな・・・


たった頭への1発の打球が尾を引いているようだ。

なんかな、・・・なんかな・・・クラクラするしな、気分悪いしな・・・

脳震盪の影響はいつまで続くやら・・・・・叫び


■(追記)9月8日

今朝も、まだ朝起きた瞬間など、動いた瞬間にクラクラするようだ。

脳みそを止めてるネジが外れたみたい(笑)。