ヤングリーグ参加に伴い、今使っているナイキのグラブが使えなくなったので
、新しい基準にあったグラブを買いに言った。
基準というのは、ヤングリーグがスポンサーを受けているメーカーのみという事だ。なんで純粋な子供たちの野球に、こんなお金のしがらみが関係するのか全く解せないが、試合に出れないのなら仕方ないしね。トホホ・・・。
(ナイキ社に、『何故ヤングリーグに支援をしないのか』のメールをしたが、いまだ回答を頂いていない。質問をし続けることにしている。)
しかし、高野連に規定があるのも、最初のグラブを購入するときは全く知らなかった。この事実は、硬式に進まれる中学生には、基礎知識として伝授したい大切なポイントだ。
高野連は、グラブ本体のカラー、本体×締め紐の配色組み合わせ、はみ出しの色、パイピング、外刺繍など、様々な規定がある。プロみたいに何でもOKってわけじゃないのだ。そんなの全く知らないユウは、ナイキ社、思いっきり外刺繍、など、おきて破りのグラブを5万円以上払ってオーダーしてしまったのだぁ・・・![]()
ミズノプロ 2GW-18827OR 50,400円 (スポーツデポで45,360円)
IBEエディション 限定イチローモデル
しかし、本当に綺麗なグラブだ![]()
本当は、なんとか3万円台のグラブに、ユウを誘導していたのだが、いろいろ試着したユウ。
『うーん・・なんか、しっくりこうへんなぁ・・・』
『うーん、なんかイマイチやねんなぁ・・・』と、ことごとく値段の安いのは、微妙な感覚で却下されて、(もちろんユウは値段は見ていない!)、最後に行き着いたのが↑のグラブなのだ。
今後守備位置がどこになるか解らないという不確定要素があるが、ユウは外野手1本という想定で、外野手用に決めた。
なるべくユウの感覚を重視したいので、財布と相談した上、高校まできちんと使うことを条件に、購入。
(しかし、しかし、グラブだけでこの1年、10万円の出費
)
その後、いつものバッティングセンターへ。
右で150発。左で30発。
昨日の試合(4試合出場)で、太ももの筋肉痛状態でのバッティング。右は、まあまあ。
左は日に日によくなっている。

