先日から課題として取り組んでいる、左足の滑りにひっぱられて右膝が折れ最後に右肩が下がる、バッティングフォームの癖を修正をしていて、ハタと思いついた。

いかに軸足に体重を乗せたまま回転させるかが課題だったんだが、そーだ、そーだ、昔勉強した手塚一志さんのクオメソッドじゃないかぁ。


骨盤を3分割し、左と右の入れ替えをするという感覚で腰を回転させる。腕は、もうグニャグニャに近いくらい力を抜いて、まっすぐ下に(剣道の面のように)おろすだけの打ち方だ。

そのために、上達屋(手塚さんのお店)では、30センチくらいの短いバットを右手1本で持って、左手は右腰にあて引っ張りながら先に腰を回す練習をするのだ。



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短いバットがないので、何も持たずに練習してるが、なんと綺麗なフォームになったことか!



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バットが体に巻きつくようなとっても理想的なフォローじゃないかい(笑)。

ベルボールを50球くらい打ってみたが、木製のメチャ重いバットにもかかわらず、パシンパシンと芯を捉えて行く。上半身の力が抜けて打てているので、バットの軌道がぶれずにカクジツにミートできてるのだろう。