以前から取り組んでいるフォーム改造。
あまり口出しをすると、本人が迷うかもしれないし、まだまだ、中学生のううちは好きなように打ったらよいのかもしれないが、これだけバッティングセンターに通っていると、どうしてもフォームが固まってくる。
完全に固まると治せない可能性もあるので、とうとう本格的に口出しすることにした(笑)。
今までのユウの打ち方は、ボールの呼び込み時にどうしても、左足が前方へ滑り始める。
器用だから、バットには当たるのだが、体重を軸足に残そうとする分、それに引き摺られるように右足が折れてゆき、その分、右肩が下がるのだ。
テレビ番組で、張本さんが、日本ハムの中田選手を、『素晴らしいバッターだが、バッターボックスで前後に動きすぎるのが欠点、過去にあれだけ大きく体が動く選手で成功した選手はいない。』と断言していた。
↑はまだマシな方。でもかなり下がっている。
もともと非力なうえに、このうち方では、硬球ではなかなか遠くまで飛ばないだろうし、ファールが多くなるだろう。
足元にバットを置いて、それ以上前に滑り出さないような工夫をしたりして・・・。
これくらいのフォローができるのが理想かな。(この写真はずいぶん以前のもの。たまたま出来たスゥイング。)
今日は、110キロを120発。超スローボール85キロでじっくり待ってタイミングを合わせる練習を120発。合計、240発も打ち込んだ!(すげ~っ)
昼間は、ピッチングの練習。
意外に速いボールがビシビシと、しかも殆どストライクゾーンに入ってくる。
体が小さいのでピッチャーは諦めないといけないが、コントロールはかなり良いほうだろうなあ・・・。
『もし、ロケッツでピッチャーおらんようになったら、俺が投げるわ(笑)』
もちろん、ロケッツには素晴らしいピッチャーが沢山いるし、そもそもロケッツは安達さんが監督なんで、ピッチャー王国だ!。でも、かなり本人も、ピッチングには、満足だったみたい(笑)。
プロテインもしっかり摂取。大きくな~れ。




