2/11(月祝)は、ユウの12回目の誕生日(つまり年男!)だった。この日も朝から、野口野球場で練習。

ストレッチ&柔軟を1時間、トスバッティングを200球くらい、簡単な守備練習、その後はランニングとダッシュだ。


『今日はどれくらい走ったん?』

『今日なあ、もう、ヤバイくらい走ったでぇ・・・・』 (相変わらず意味不明)

『でもな、メッチャ楽しかった・・・・・・にひひ


ここのチームは、本当に空気が良く、厳しい練習中も、選手皆が応援しあう。

『ガンバレー~』

『いけるいける~』

『いいよいいよ~それでOK~』ってな感じで、本当にワイワイと楽しく、しかし、とっても厳しい練習に励んでいる。

まさか、こんなに厳しいチームとは思わなかったが、でもそれが、全然に苦にならずに出来てしまう空気感がある。これは、スポーツの世界(というより、人が集まるところは全て)では、とっても大切なことだと私は思う。このプラスのエネルギーが、とんでもないポテンシャルを引き出すのだ。


チームによっては、コーチや監督が、汚い言葉で選手をののしっているところもあるようだ。(これは、ある野球場関係者の方にお聞きした。)

スポーツの世界とは思えぬ口汚さの連発に近所からも苦情が来ると言う。

重苦しく沈滞とした空気では、恐れと萎縮しか生まれない。