新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
えー、2025年ラストブログを途中までしたためていたのですが、結局現場作業をしておりまして、、、ろくにご挨拶もできず大変失礼いたしました。
もう一月のマフラー試験も近づいているので、あんまり時間がねぇ〜などなど考えてちょくちょく仕事してたら、なんとも気が落ち着かないお休みになりました。。。
弊社も明日から営業再開ですが、しっかり生活リズムは狂ってますので(笑)戻さないと。
さて、新型NMAX155(8BK-SG92J)、そしてCBR650R/CB650Rも進行中ですが、
その前に新商品のご案内です!
もう何度もこのブログにも登場しておりますが、、、
二本出しマフラーの「BR-EVO M2 TITANIUM」です!!
ZX-4RR/ZX-4R SE(8BL-ZX400P)
CBR400R(8BL-NC65)
YZF-R25/MT-25(8BK-RG95J)
の3車種を同時リリースしております。
いかがでしょうか。
フルチタンで軽量、見た目鮮やか!
なかなかカッコ良く仕上がったんではないかと思っております!
しかしここまで辿り着くまで長かったです。
せっかくなので振り返りの思い出話を少々。
最初、サイレンサーボディはテーパーじゃなくてストレートから、
テールキャップはプレス成型ではなくアルミ削り出しから始めたはいいのですが、、、
全然カッコ良くなかった!(笑)
改めて写真を見返したら失笑ものです。。。
デジタルタトゥーになるので(笑)改めてあんまり写真出したくないのですが、こんな感じでした。
いやぁ微妙な出来ですねぇ〜。
こんな出来だったものですから、GPスタイルの二本出しは暗礁に乗り上げかけたのですが、
テールキャップは新たに金型起こし、サイレンサーボディもテーパー菅にすることにして再スタート。
やっぱりね、上の写真の通りサイレンサーボディがストレートだと、二股部分のピッチが広くなり過ぎてどう頑張ってもカッコ悪いのです。まとまりません。
で、テールキャップに入れた凹み。
凹みって言い方がオシャレじゃないですけど、、、呼び方がわかりません。(笑)
とにかくこの形状がどこまで再現出来るか重要でした。
この凹ませ方が中途半端になると入れてる意味ないし、残念な仕上がりになりますから、
金型製作にあたってはプレス工程など入念に打ち合わせをしました。この加工は簡単じゃありません。
しかし見事、当初の図面通りに再現してくれましたね。いや~いい仕事っぷり。
二股部分も自然な感じに収まったのではないかと思ってますが、これも道のりが長かった。。。
こんなつなぎ方してみたり、、、
形は出来たがいいが、今度はサウンド、パワー問題。何度も書いてますが、サイレンサーのサイズが小さい。イコール消音の容量も小さいので全然静かになりません。(笑)
で、サイレンサー2本は消音効果2倍ってわけではなく、逆に1本より1.5倍はうるさくなる感じでしょうか。
そんなこんで特に苦労したのがCBR400Rです。
昨今の車両はノーマルマフラーに大型の触媒が入ってますので、スリップオンマフラーの場合はそれが消音効果も発揮してくれるのですが、、、この車両は大して効いてないと思われます。(笑)
一発目ストレート構造で試してみると、暴走族のような音を奏でてましたから。
その点、YZF-R25/MT-25はノーマル触媒が効き過ぎなくらい入ってますので、消音には苦労しませんでしたね。
結果的にこの3車種どれもパワー落としておりません。パワーアップ!
もちろん音量も規制値内に入れて合法マフラーとなっております。
で、二本出しの最大のメリットは見た目のインパクト!
は置いておいて(笑)、音の重なった重低音だと思います。一本出しじゃ出せない音を奏でていて、乗ってて楽しいですよ。
まぁどれも規制値ギリギリに合わせてますので、ちょっと迫力出し過ぎたかもしれないですが、、、耳障りな不快な音には仕上げておりません。
YouTubeのサウンド動画の方もアップしておりますので、是非お聞きください。
(3車種とも出来ておりますが、ここではZX-4RRだけにしておきます。)
詳細は弊社ホームページの方からご覧ください。
「BR-EVO M2 TITANIUM」
ZX-4RR/ZX-4R SE(8BL-ZX400P)
CBR400R(8BL-NC65)
YZF-R25/MT-25(8BK-RG95J)
からリリースとなります。
どうぞよろしくお願いします。
そして改めまして2026年も変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。












