どうもお疲れ様です。
少々ご無沙汰ブログになってしまいました。
今週はJMCAマフラー試験がありまして、弊社は4台、マフラー6本を受験しました。
そして今回も全て合格、、、とはいきませんでした。。。(涙)
それは後で触れるとしまして、まずは合格したマフラーの方からお話を。
始まっております、新型エンドキャップへのリニューアルシリーズ!
CORSA-EVO RSに続きまして、冒頭写真のGT-CORSAでもチタンエンドキャップ化を進めております。
名前は多分GT-CORSA RSになるであろう(笑)サイレンサーでございますが、早速XMAX用、フォルツァ用を作って試験を受験しました。
(こちらの2台はしっかり合格しております。)
えー因みにこの写真の↑サイレンサーボディとエンドキャップの色合いといいますか組み合わせの相性はちょっと置いといてください。。。
しかしですね、この組み上がった姿を見た時、私はというかいや正確には私だけじゃないのですが(笑)、ちょっとエンドキャップゴツすぎた、設計しくじったかも。と思ったのが正直なところだったのです。。。
このサイレンサーにフォーカスをあてた記事を書いていたんですが、どうも煮え切らず公開直前まで書いていたブログはお蔵入りしてました。
まだチタンの素地のままなのでイマイチな印象に思えたのかも?ということで、研磨し青発色を入れて再度外観チェックすることに。
その姿がこちら↑↑
SMB(スーパーメタルブラック)ボディとも相まって、ガラリと印象が変わりました。
深く入れ過ぎたかなと思った凹みも研磨で境界線がボヤけていい具合になりましたかね。
また、エンブレムをやめてレーザーマーカーでロゴを入れてみたのですが、これも良くなった一因ではないかと。高級感ありますよね。
ロゴをまだ作ってないので、BR-EVO M2になってますが、そこはスルーしてください。(笑)
あくまでイメージということで。
ちょっと派手過ぎる感じもしますので、他の研磨方法も試してみようと思います。
私的にはこの↑↑BR-EVO M2のような組み合わせ、エンドキャップ、サイレンサーボディともピカピカにし過ぎず、くすみ過ぎずの仕上げも似合うんではないかなぁと思っているんですけど。どうでしょう。
ただこれはレーシーなイメージでどっちかというとSS系のような気もしなくもないですが。
話変わりまして、新型シグナスXも今月の試験を受験しました。
うーん。ノーマルのマフラーカバーをスリムにしたという話でしたが、こう見るとまだデカいですね。
是非、マフラー変えてシュッとさせましょう。(笑)
で、マフラー外すと違和感あり!
確認するとネジ山が死んでいる事件がありましが、、、
この箇所、弊社マフラー取り付けには使いませんのでタップ持っていない方もご心配なく(笑)
まぁしかし他の箇所でも起きる可能性ありますし、こういうことがあるから取り付けはショップさんにお任せする方が安心でございます。
マフラーはグリファス用の物で各部クリアランスは問題ないですね。触媒劣化診断も入ってないので、O2センサーボスの追加や触媒変更もしなくてよいです。
既存マフラーが無事に取り付いたので、こちらにも新型エンドキャプを奢りましょうー!
が!今ひとつ(笑)
なんか映えませんね。いや、決してカッコ悪くはないんですけど、インパクトもなく普通というか。
まぁまだテールも炙って色も付けてませんけど、、、それだけでなく部材の組み合わせもパッとしませんね。
やっぱりメッシュ付けます。
↑そして取り付けました。引き締まる〜。
後はブラケットをアルミ削り出しにして、高級感とデザイン性を高めます。
それからサイレンサーボディはステンレスは採用せず、他の材質を試します。
SMB(スーパーメタルブラック)とかMBK(マットブラック)は良さそうな気がします。
それからそれからエンブレムもやめてレーザーマーカーでロゴ入れて、、、といった感じで、ここからテコ入れをしてみます。
あんまりコストをかけまくって高級マフラーになってしまうのも違うので、いいバランス目指して。
カッコよくなる!でしょう(笑)
という感じで進めておりましたが、なんと加速走行騒音規制値オーバー!
落ちました、、、。唯一落ちたのはこのマフラーでした。来月リベンジします。
そしてお借りしたCBR400RでCORSA-EVO RSを受験しまして、こちらは合格です。
返却の日が迫ってますので、急いで商品撮影済ませてお返ししないとです。
最後に駆け足でのご紹介ですが、次のマフラー開発車両はXSR155になります。
来月の試験目指して進めます。
シグナスXのリベンジもしないとですし!
今日はこの辺で失礼して作業に戻ります。
また宜しくお願いします。















