どうもお疲れ様です。
もう7月半ば。すっかり夏ですね!いや〜暑い暑い。。。
新商品のロケ撮影も過酷なシーズンでもありますが、先日撮影終わりました。
CBR250RR(8BK-MC51)用のスリップオンマフラー3種類。冒頭の写真は新作BR-EVO M2でーす!
ノーマルマフラーも二本だし、エッジの効いたカウル(車両)ってこともあって非常に似合ってます。
自分で言うのもなんですが、想像してたよりカッコよく仕上がりました。
まぁ私の拙い写真じゃ伝わりきらないところが多分にございますので、今のところは軽いご紹介で。
ホームページアップはもうちょっと先になると思いますが、是非その際に改めて鮮明な写真で見ていただければ。
車両自体は発売ホヤホヤってわけではないですが、R-EVOとCORSAもこの機会に作り直してます。
R-EVOはスラッシュテールにしてR-EVO2へと。
CORSAはチタンエンドキャップにしてCORSA-EVO RSへと。
どうぞご期待ください。
話変わりますが、遂に発表されましたねぇ。
新型CB400SFと
CBR400R Fが。
思ってたより早かったです。そして販売価格にビックリ!噂ではCB400SFは100万切るかもと言われていましたけど、、、ほんとでしたね。
なんでもかんでも値上げのご時世に400CC直4エンジンの車両でこの価格の実現は凄すぎます。。。
いやぁマフラー作りも気合いが入ります。(笑)
しかし、、、しかしですね私、CB1000Fにすらまだ手をつけてれていません!マズイ、、、けど、こっち、CB400SFとCBR400R F優先ですね。
車両が早く来ることを願います。
でも更にその前に!現在開発中のマフラー、XSR155(8BK-RGB5J)を仕上げます。
この話から入るはずだったんですが、他の話が長くなりました。(笑)
えー、前回からすいません、大分間があいてしまいましたけど、ベンチテストの準備を進めているところで終わってましたので、その続きから。
テスト用パイプは2種類用意しました。
エキパイ部分は同じ径になってます。155CCや125CCには最も適した径だと考えてますので、ここは固定です。
触媒も固定というか劣化診断に対応できる浄化性能をもったサイズは決まってきますので、同じもので比較です。
まぁどのサイズを使おうかなとかの選択の余地はあまりないというか。。。
ということで、異なる点は触媒以降のリアパイプ部分の仕様でございます。
パワーに影響する重要ポイントなので、単に作り易いからとかカッコいいからとかでパイプ径や作りを決めるとロクなことがありません。(笑)
この仕様Aと↑↑
この仕様B↑↑
さてどちらがパワー出るでしょうか。
ベンチテストスタート!
答えは!ほぼ変わりません。(笑)
ほぼ変わらないと言っておいてなんですが、ちゃんと差は出ていて、黒色線のグラフの方が全体的にいいですね。
ちなみにピンク色の方が仕様Aで、黒色の方が仕様Bです。
Aの方が触媒通過後のパイプ径が細く、Bの方が太いです。
触媒通過後、絞ると流速が上がったりしてパワー向上に繋がるケースもありますが、今回は当てはまりませんね。多分テーパー角がきつ過ぎな気はしてますけど。。。
ここは深追いせず、仕様Bの方で進めます。
このBの方、ノーマルマフラーと比較しますと、こんな感じです。
黒色線はさきほどのまま仕様BのR-EVOで、
青色線がノーマルマフラーです。
ノーマルに対して落ち込みもないし、中高速の方で上乗せ出来てるし悪くないと思います。
お次はこっちも↑↑測ってみます。
というころですが、、、今日はこの辺で。
続きはまた書きますので、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
それでは皆さま、暑い中ですが良い週末をお過ごしください。
また宜しくお願いします。













