ここでさり気なく寂しいことを言うと
非リア充かつ受け身なので、学校の人たちはまだここの存在を知らない。
会話の中でブログのブの字を言えるほどの間柄でも無い、
集団からくいっぱぐれない程度のコミュニケーションの維持。そんな関係。


1学期(4月~夏休み)は主に基本的な援助に関する知識の授業。
そして今2学期は精神、病理、薬理、臨床といった
専門的分野の授業が目立ち始めている。
一学期で習った知識を生かしての援助計画作りなども今最盛期を迎えつつある。
更に休む間もなく1,2週間に1回テストを受けるテストシーズン到来。
筆者の周りも授業中の内職勉強が止まらない…


筆者はというと、やっぱり焦っている。
友達がどうとかで満足してる場合じゃねぇ!
というわけで、新ブログも早速ながらテスト勉強休暇に入らせていただきます。



…と、更新休止に入る前に。
右メニューのニュースに興味深い記事を発見したのでそれについて
非リア充なりに語らせて欲しい。

恋人ができない男性の特徴8パターン
①積極的に女性に話しかけない。
②「出会いがない。」と愚痴ることが多い。
③「恋人がほしい~」と連呼している。
④自分の外見が戦力外だと思っている。
⑤人の話を最後まで聞くことができない。
⑥女の子が理解しがたい趣味に没頭している。
⑦普段の生活が充実して、現状に満足している。
⑧仕事が忙しすぎる。


俺回答編
○①単純に女性と会話した経験が少ない→話しかけられない(と思い込む負のスパイラル)
×②愚痴る相手すら居ない。
×③言う相手も居ない。
○④眼鏡・老け顔(若者っぽくないという点のみ)・床屋カットの自然体 ドヤァ…
×⑤中学生時代それでクラスからハブられたので矯正。…誰か話しかけてくれよ。
○⑥遊戯王カード趣味はキツイよね…
×⑦こんなんじゃ…満足出来ねぇぜ
△⑧勉強が仕事だというなら…ううむ。



大丈夫!…何が?
①が一番でかい気がしないでもない。
今年一年で女性と会話した時間を合計しても4日は越えない気がする。
②,③は別のベクトルで駄目な気がする。
④そのうち初美容室へ行こうかと。
⑤…話し相手が居ないって結構響くね。
⑥ファンデッキのみの道楽で、止めようと思えば止めれるのだが…
⑦充実?小学校から今も、『学校』に行ってる間はずっと味わってないさ
⑧保留。



それでは、また来週お目にかかります。
前のブログと別居する形でこちらに越してきたため、
『前のブログからこんばんは!』
…という訳にもいかず。
漫画で言うところの『前回までのあらすじ』的なものと考えていただければ。



高校時代
・女子と事務的な会話しかしたことが無い。
・友達は5,6人。男だけ。
・人付き合いが苦手、の前に話しかけるタイミングがなかなか掴めない人間
(一言で言えば受け身)
・「今日もテストが難しい、最近漫画が面白い」
・文芸部で著名作家のパクリ小説を書く日々



看護学校
・男子8人に女子30人弱のクラス。
・同じ高校出身の女子は居るものの、今まで面識なし。
        ・・

この辺から文章も加えつつ。
一番最初はとりあえず同級生の男子から仲良くなろうと思い、
どうにか「入学数分でぼっち」は避けられた。
ただ、ここは看護学校。居る面子は同級生だけでは無い訳で…
男子は留年が2人、そして社会人も2人。
女子も同じく留年が2人、そして社会人が10人ちょい。
クラスの約半分が年上、新鮮なのだが人見知りの筆者には若干怖かった。


・非リア vs 非リア
留年生の一人は筆者と同じオーラをもつ非リア充。
早速、友達になろうと近づいたのだが
喋ってみるとビックリするぐらいに話のかみ合わない人だった。
「テイルズにはバルバトスって奴がおってなー」
「テイルズの中でもこのシリーズは泣けるでー」
「テイルズ(以下略」

どんな話をしてもゲーム『テイルズ』シリーズの話をブッ込んでくるので
自分の中で『テイルズ厨』という呼び名が付いた。
アニメや漫画の趣味もことごとく合わない、
そして本人は話すだけ話してこちらの話をろくに聞こうとしない。
友達止めようかな、と最近になって思う。


・vs 女子
現在の電話帳、15人。
この学校で聞いたアドレス、6人。内、男子4。

女子のうち一人は年上のお姉さま(仮)で、もう一人は同級生。
今年の夏に『同年代の女子に初めてアドレスを教えてもらう』
という快挙を達成したのだが、ほぼメールできていない。
理由としては「単純にメール慣れしてない」のと、「何を話せば良いか迷う」の二つ。
メル友になりたいけれど、道は険しい。




そして現在に至る。
最近やっとクラス全員の名前を覚えた。
よく考えたら相手の名前も知らずにコミュニケーションなんて出来ないよね…

これからだ、これから
もともとYAH×Oブログでうだうだと書いていたのですが、
この度、記事の方向性を分けるために
一部の更新をここアメブロに移籍することになりました。


さて、その一部の更新と言うのが上にも有るように
「男子ながら看護師を目指す私の看護学校の奮闘記」ということで。
言うまでも無く筆者は男です。そして非リア充。

『非リア充』(ひ りあじゅう)
リア充の対義語。友達が片手で数えるほども居ない人のことを指す。


単純に生活が充実していない人、という意味も取れるため
各自で好きなように考えていただきたい。


皆がリア充な教室で時々空気になりつつも頑張る筆者の戦いが

…始まるとか始まらないとか。