1月25日(土)
翌朝。
担当の先生の検診。
「ん~。高位破水かな。促進剤を使っていくことになります。」
と、あっさり促進剤使用決定。
色々と書類にサインして錠剤服用開始。
「経産婦さんは途中で本格的に産気づくことがあるよー」
と言われていたけれど、1日服用しても変化なし。
先生も「今日すぐに陣痛が来ることはないかもね。まぁ、あせらずゆっくりいきましょう」
とのこと。
それはいいんだけれど、テレビも何もない陣痛室。
隣のベッドに入ってくる妊婦さんは次々と本格的な陣痛を経て分娩室へ。
最近の妊婦さんって、静かな出産をするんだなーと感心してました。
「痛い!」とか「あ゛ーーーー!!」と叫ぶ人はいない。
前回のお産の時はそんなに叫んだ覚えはないけれど
促進剤を使ったら痛いよ…とよく聞くので
私はあんなに静かな出産ができるだろうか少々不安に。
そして…ヒマだ。
1月26日(日)
朝の検診にて。
促進剤をもう1日錠剤でいくか、点滴にするか悩む担当の先生。
ギリギリまで悩んで「もう1日錠剤でいきましょう」とのこと。
促進剤2日目とあってか、昨日よりもお腹がよく張る。
モニターにもけっこう強い収縮の波がやってきている。
でも、まだ我慢できるぞ。
病院のベッドに寝るのは1日が限度だ。
モニターを装着しているので体勢を変えることができず、
ほぼ同じ姿勢で24時間を超えるとしんどい。
かといって、気を紛らわせることは何もできず。
ひたすらケータイをいじって時が過ぎるのを待ちました。
結局この日も陣痛はつかず。
でも子宮口は柔らかくなってきたとのこと。
「明日は産まれそうですね~
明日のために今日はしっかり寝て体力温存しておいてください。」
なかなか生まれる気配のない息子。
まだ出てきたくないのかな。