日曜日。

父さんは疲れていたらしい。

そして、息子の泣声にイライラ度がMAXだったらしい。


「ワシは色々考えたいことがあるんじゃ!

 これ(息子)が泣いとったらなんもできん!

 銭が稼げんでもええんか!」



いやいや。

夜な夜なマンガ読んでる時間に考え事しろよ。(-_-メ

現場に行けば息子の泣声なんて関係ないでしょが。



若干、いや、かなりこの発言にイラッとムカッとしつつ。

こんな発言したら嫁がどんな行動に出るか、そろそろ学習してくれても良いんですけど。

まだまだ懲りないようなので、実際に行動に移したらまたご報告させていただきます(笑)



さて。話を戻して。

子供たちと一緒に居たら考え事ができないとほざくダンナを放置して

母と子供たちとお出かけ。

いつもは「今日はどこに遊びに行くん?」という微笑ましい発言なんぞしたら怒られる娘さん。

今日は怒る人がいないので、思う存分遊ぼう!と提案すると

テンションMAX!!

ただし、もう日差しが強いので室内のプレイルームにしようねと約束。


いつもは延長料金が気になってそそくさと帰るところだけど

今日は遅くなっても大丈夫。

むしろなるべく遅く帰宅したい。

延長料金どんと来い!なんぼでも払ったる!!

と覚悟したらまさかの30分無料day♪

それはそれで助かりましたけれども( ̄▽+ ̄*)


そして遊び倒しました。

上の子も下の子も。

そろそろ帰ろうかなーと思った頃に娘さんからの提案。

エアマット(かなり大きいやつ)で競争しよう!

いいよ、いいよ。やろうじゃないの。

母さんアラフォーですけど、10キロ超の息子くん抱いて走りますよ。


娘さんと良い勝負のダッシュをして。

そろそろ母さんも体力の限界。

「そろそろ帰ろうか?」と聞けば「あと1回」

じゃあ、あと1回ね…と最後の競争をしたら

途中で娘さんが泣き始めた。

どうした??「足を捻ったの…」

あーあ。最後の最後に捻挫しちゃったか。

まぁ仕方ない。

スタッフの方にアイシングしてもらって帰宅。


まだ私のイラッと感が治まっていない父さんに詳細は説明せず。

1日子供たちと離れていた父さんは妙に子供たちにかまう。

寂しかったんかい!

だったらあんな発言するなよ。

朝とは違うイラッと感を覚えつつ

淡々と湿布を貼って就寝。


翌日見たら腫れてるし!

あーこれはヤバいパターンかも…ということで

学校終わりに病院連れて行ったら

「骨端線が損傷してますね」だそうな。

捻挫の酷いバージョンってとこかしら。

1週間の安静とテーピングと通院して冷却。

思いのほか重症でした。


そして思っていたよりも酷かった怪我に

娘に対するお父さんの優しいこと優しいこと。

そんなにできるなら日々もうちょっと優しくしたれよ。


娘さんは「学校のプール見学できてラッキー♪」と初めは言っていたけれど

段々遊べない事実に気づいてきて

「もう痛くない。遊びに行って良い?」を連呼。

まだ熱持ってるし腫れてるし無理です。

怪我すれば行動が制限されるのですよ。

この機会によく覚えておいてください。


さて。

ダンナへの制裁はどうしてくれよう。

自分の発言には責任を取ってもらわなくちゃね。

ふふふ。