うつらうつらと昼寝をし
(この間も弱い痛みはあった)
ささっと夕飯を食べ、また横になっていると
痛みが再び襲って来た。

昼間に帰されたこともあり、ひたすらガマンガマン。


けどさ。


昼間とは比較できないくらい強い痛みが!!

時計をみて間隔をメモる余裕なんかありゃしない。
ただひたすら痛みとの戦い。


ダンナはその様子をデジカメに撮っていた(いつの間にあせる)

そんなことにも気付かないくらい。

そのうち、嘔吐が、、、。


「えらいこっちゃ」と言いながら
イヤな顔せず世話をしてくれたダンナさん。
この時ほど感謝したことはなかったよ。


さすがに耐えきれなくなって、看護士の妹に電話すると
「ふっっ」( ̄▽+ ̄*)
と鼻で笑われた((o(-゛-;)

「お姉ちゃん、痛みに弱いもんなぁ」


・・・アンタ、陣痛経験したことないくせに笑うな!!

と言う元気もなく「病院に電話してみたら?」との言葉に素直に従って
再び病院へ電話。

「間隔は何分くらいですか?」
「計る余裕はありません」。(´д`lll)
「あら~。本格的な陣痛みたいですね~。来院してみて下さい」


陣痛の間に身支度をし、病院へ到着したのでした。


ダンナはまた帰されるだろう・・と思っていたらしく
暇つぶし程度の本を携帯していた。


そこから一晩、陣痛を経験する私であります。。