私じゃなくて、ダンナさん。
柄にもなくブルーになってた。この間。


なんでも、学生時代の友達と電話で話をしたんだって。
その子は私たちよりも後から結婚して、今では2人目の子供を妊娠中とか。
その他諸々、近況報告をしたらしい。


で、ふと思ったんだって。


「ワシは嫁を幸せにしとるんやろか・・・」


ふっ( ̄▽+ ̄*)


んなもん、幸せであるわけがなかろーが。(即答)




・・・まぁ。この発言の裏にはちゃんと意味がありますが。
へこんでいるダンナさんに向かって発言する私ってば鬼嫁? 笑


だって。ねぇ。

そりゃ確かに他所様と比べたら、比べものにならないかもしれないくらい厳しい状況ですよ。

厳しい建築業界に身を置いてるし。
子供だってまだいないし
ましてや孫にメロメロで溶けている舅・姑と同居(コレが一番ポイントだったりする 笑)
旅行だって行ける余裕なんてないしさ。

自営業って厳しい真っ盛りよ。

そんな状況と比べる方が間違ってるっつーの。

幸せの基準なんて、その家その家で違うんだから。
普段強気のくせに、何をまともにパンチ食らって弱ってるんだか┐( ̄ヘ ̄)┌

たまに
「おいっ!そこかよっ!!」ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
ってとこでつまづく我が夫。

自分で選んだ道なんだから、頑張りなさい。


どこまでも尻を叩いて走らせる、鬼嫁でありました(;^ω^A