おはようございます。Beambeです。
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昨日、たまたま見ていたTVで興味深い内容があったので
ご紹介させていただきます。
■ ぶっちゃけ!しごトーク「スタイリスト」
現役の「スタイリスト」さん10人をスタジオに招き、
聞いてみたい事を自由に聞いちゃおう~という番組趣旨でした。
あらかじめ、10代の子100人にアンケートをとった
「現役のスタイリストさんに聞いてみたいこと!」
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1.休日はとれるの?プライベートな時間は?
2.洋服はどこでどうやって探すの?
3.センスを磨く方法を教えて!
4.どうやってコーディネートを考えるの?
5.給料はいくら?
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1.休日はとれるの?プライベートな時間は?
スタイリストさんの仕事内容は下記の通り
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担当するモデルやタレントにある洋服を選ぶ(探す)
↓
その洋服や小物系(アクセサリーや時計)や靴をお見せから借りる
↓
撮影現場に持って行き、撮影に立ち会う
↓
借りたものを全て「原状回復で」返す
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なるほど~
初めて知りました。
「借りて」→「返却」していたんですね~。
一例として出てきた、スタイリストさんのある1日
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午前8時:起床
↓
午前10時:借りたものを返却する準備
↓
午前12時:洋服を返す&新たに借りる
↓
午後5時:撮影の準備
↓
午後9時:撮影
↓
午前1時:(翌日の)撮影の準備、返却の準備
↓
午前3時:就寝
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うわー大変!
体調をキープするのが厳しそうですねぇ~
ちなみにこの方、この週は休みがなかったんだとか・・・
2.洋服はどこでどうやって探すの?
これは、各ブランドで「プレスルーム」というのを持っていて、
そこに貸出専門の「サンプル品」が並べられているそう。
一般の人は入れません。
スタイリストさんも、予約をしてから伺うのだとか!
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基本的に雑誌などであれば、ブランドとそのアイテムのクレジット表記をすればレンタルは無料だそう。バーターですね。
ちなみに、大物タレントやモデルであれば、すんなり貸してくれるそうだが・・・
「え?その人だれ?知らないなぁ・・・」
という場合には、お断りされることも。
なんか嫌ですねぇ~
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借りる洋服屋アイテムは、「試着」を用意することも想定するとかなりの量に!
経験談では、「30軒のお店を回って、500着」を借りた。という強者も!
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さらに、スタイリストさんには重要なことが・・・
それは「返却」。
汚れはもちろん、「タグ」の位置から、「匂い」に至るまで、
かなり細かくチェックされるらしい。
よくあるのは「クリーニングして返却してください」と言われること。出費ですね。
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汚れや破損、紛失・・・なんてことになると、買い取り。自腹だそうな・・・
番組中では、海岸の撮影で、岩場に置いておいた「30万のリング」を「鷹」に持って行かれてしまいました~というエピソードも。
面白かったケド、当人は笑えないですよね。
3.センスを磨く方法を教えて!
4.どうやってコーディネートを考えるの?
これは、やはりファッションショー、コレクションを見て勉強するみたいです。
その他に「映画」を見る。という意見もありました。
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映画は、その内容の時代背景に合わせたファッションに世界が統一されているので、
「この時代はこうだったんだ~」
と、勉強するのに適しているそう。へぇ~。
5.給料はいくら?
多い人は月収100万円以上~
アシスタントさんなどは12万・・・それでもいい方とのこと。
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新人スタイリストさんは、アシスタントとして「師匠」と呼ぶ先輩スタイリストについて、「センス」「仕事の流れ」「ブランドとの人脈」を築いていく。
この時代、「無収入」な人も珍しくないのだとか!
(1日100円で過ごしたり、電気止まったり、台所で体を洗う・・・)
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修行時代・・・って感じですね。なんか芸人さんみたい。
■まとめ
うーん、かなり大変なお仕事! という感じでしたが・・・
「この仕事を後輩にオススメできますか?」という問に対し、
スタジオに来ていたスタイリストさん10人は全員、
「YES!」
と答えていました!
やっぱり楽しいんですって!
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番組内では、タレントの女の子をモデルに
「コーディネート例」も紹介されていましたよ!
NHK Rの法則 | これまでのR
コーデの黄金法則を伝授!
今日はこんなトコで!
ではでは、また

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昨日、たまたま見ていたTVで興味深い内容があったので
ご紹介させていただきます。
■ ぶっちゃけ!しごトーク「スタイリスト」
現役の「スタイリスト」さん10人をスタジオに招き、
聞いてみたい事を自由に聞いちゃおう~という番組趣旨でした。
あらかじめ、10代の子100人にアンケートをとった
「現役のスタイリストさんに聞いてみたいこと!」
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1.休日はとれるの?プライベートな時間は?
2.洋服はどこでどうやって探すの?
3.センスを磨く方法を教えて!
4.どうやってコーディネートを考えるの?
5.給料はいくら?
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1.休日はとれるの?プライベートな時間は?
スタイリストさんの仕事内容は下記の通り
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担当するモデルやタレントにある洋服を選ぶ(探す)
↓
その洋服や小物系(アクセサリーや時計)や靴をお見せから借りる
↓
撮影現場に持って行き、撮影に立ち会う
↓
借りたものを全て「原状回復で」返す
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なるほど~
初めて知りました。
「借りて」→「返却」していたんですね~。
一例として出てきた、スタイリストさんのある1日
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午前8時:起床
↓
午前10時:借りたものを返却する準備
↓
午前12時:洋服を返す&新たに借りる
↓
午後5時:撮影の準備
↓
午後9時:撮影
↓
午前1時:(翌日の)撮影の準備、返却の準備
↓
午前3時:就寝
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うわー大変!
体調をキープするのが厳しそうですねぇ~
ちなみにこの方、この週は休みがなかったんだとか・・・
2.洋服はどこでどうやって探すの?
これは、各ブランドで「プレスルーム」というのを持っていて、
そこに貸出専門の「サンプル品」が並べられているそう。
一般の人は入れません。
スタイリストさんも、予約をしてから伺うのだとか!
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基本的に雑誌などであれば、ブランドとそのアイテムのクレジット表記をすればレンタルは無料だそう。バーターですね。
ちなみに、大物タレントやモデルであれば、すんなり貸してくれるそうだが・・・
「え?その人だれ?知らないなぁ・・・」
という場合には、お断りされることも。
なんか嫌ですねぇ~
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借りる洋服屋アイテムは、「試着」を用意することも想定するとかなりの量に!
経験談では、「30軒のお店を回って、500着」を借りた。という強者も!
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さらに、スタイリストさんには重要なことが・・・
それは「返却」。
汚れはもちろん、「タグ」の位置から、「匂い」に至るまで、
かなり細かくチェックされるらしい。
よくあるのは「クリーニングして返却してください」と言われること。出費ですね。
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汚れや破損、紛失・・・なんてことになると、買い取り。自腹だそうな・・・
番組中では、海岸の撮影で、岩場に置いておいた「30万のリング」を「鷹」に持って行かれてしまいました~というエピソードも。
面白かったケド、当人は笑えないですよね。
3.センスを磨く方法を教えて!
4.どうやってコーディネートを考えるの?
これは、やはりファッションショー、コレクションを見て勉強するみたいです。
その他に「映画」を見る。という意見もありました。
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映画は、その内容の時代背景に合わせたファッションに世界が統一されているので、
「この時代はこうだったんだ~」
と、勉強するのに適しているそう。へぇ~。
5.給料はいくら?
多い人は月収100万円以上~
アシスタントさんなどは12万・・・それでもいい方とのこと。
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新人スタイリストさんは、アシスタントとして「師匠」と呼ぶ先輩スタイリストについて、「センス」「仕事の流れ」「ブランドとの人脈」を築いていく。
この時代、「無収入」な人も珍しくないのだとか!
(1日100円で過ごしたり、電気止まったり、台所で体を洗う・・・)
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修行時代・・・って感じですね。なんか芸人さんみたい。
■まとめ
うーん、かなり大変なお仕事! という感じでしたが・・・
「この仕事を後輩にオススメできますか?」という問に対し、
スタジオに来ていたスタイリストさん10人は全員、
「YES!」
と答えていました!
やっぱり楽しいんですって!
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番組内では、タレントの女の子をモデルに
「コーディネート例」も紹介されていましたよ!
コーデの黄金法則を伝授!
今日はこんなトコで!
ではでは、また


