皆さんこんにちは、お久しぶりです!
昨年12月に引退した、まおです^^
12月28日にラスト全体ミーティングを終え、
30日にはOBOG総会を終え、
そして昨日は引退してから初めて、6期メンバーで集まりました。
年が明けて学校が始まり、やっと「ああ、引退したんだな」と感じます。
今までは、どこにいても何をしていても、BEAMの事を考えていないとどこかそわそわしてました。
でも、最近図書館で本に没頭できるようになったり、私の頭の中の150パーセントを占めていたBEAMの代わりに、少しずつ、自分に向き合う時間が増えてきてるなあと思います。
そんな、
心の底から大好きで、誇りに思える仲間に出会えたBEAM
その仲間と本気で“BEAM”した2年5ヶ月、883日間
2012年7月16日、1回生の夏にBEAMに入りました。
「大学生活何か打ち込めることがしたい!」
インドとか、国際協力とか、まったく無知のまま、とにかくここにいるメンバーに惹かれて、ここだ!と思って仲間入りした4期BEAM
強くて、優しくて、大きく受け止めてくれる大好きな先輩たちと、
「BEAMschool2階増設」という想像も出来ない大きな夢に向かい、
ただただ必死についていった5ヶ月間。
12.16 二階増設資金調達
この日に見た景色、自然にこぼれた涙、鳥肌、414人の笑顔は今でも鮮明に覚えています。
やれば、出来るんだ。本気でそう思えた分、それまでの地味でしんどい積み重ねの日々が一瞬で私の中でキラッキラに輝きました。
怖いものなし!13人のスタートを切った5期の1年間。
そして初めてのインド、自分の目で見た子どもたち、BEAMschool。
初めて“創っていく側”の立場に立ってリードしていくこと、
創っていくためには、自分の中のやりたい気持ちがないと何も進めないことを知りました。
“仲間って何?”
“こんなんでいいの?”
いつも矛先を自分に向けることが怖くて、一番大事なメンバーを傷つけてしまったり、不安にさせたり、BEAMってこうなんだよ!って知らない間に押しつけていたり。
今まで誰かに頼って、受け入れて、いい感じに空気を読んでばかりいた私が、
自分の頭で考えて、違う、私はこう思う、と発信するようになりました。
この一年があったから、乗り越える、人に向き合うことに勇気を持てるようになったと思います。
そして6期の1年間。
代表として一人でやってきたことなんて1つもありません。
大きな大きな自信をくれた1人の副代表
私の考えを決して鵜呑みすることなく、
いつも真っ向から「私はこうするべきだと思う」と伝え続けてくれました。
どんな時も味方でいてくれたもう1人の副代表
いつも抽象的な思いや漠然とした私の考えを、しっかりと現実に落とし込んでくれました。
時間をかけて、3人の幹部が一体になれたから、
「頼ればいいんだ」ってお互いに補いながら進んでいけました。
6期の大きな一歩になった6.29イベント、ラストの12.14イベント
他でもないあなた が来てくれた事が本当に力になりました。
「自分の言葉」で叫びながら、毎回考えさせられる街頭募金
気づいたら1回も休んでなかった
本気で闘う場所、全体ミーティング
沢山支えてくれた渉外部と広報部の大好きなみんな。
最後の最後まで「自分から動く」気持ちでいてくれた本当に尊敬する3回生、同期のみんな。
心の底から、自然と「支えたい」って思った7期BEAMを担うみんな。
「今の皆なら、大丈夫」と自信をもってそう言えるくらい頼もしいです。
そして、
今度は後輩にしっかり繋ぐことがあんたの任務やで!と声をかけて下さり、
いつも協力して下さる協賛企業様。
イベントに参加してくれる方々、友達、家族、
この団体を応援して下さる全ての人へ、感謝の気持ちでいっぱいです。
30人弱のメンバーだけで出来ることなんて、これっぽちもありません。
いつも支えて下さる方々がいたから、団体は継続出来ています。
本当にありがとうございます。
今、完全燃焼!とか、ふっ切れた気持ちはあんまり感じないです。
「BEAM」という一つの団体を、もっと良くしたい。
沢山の数えきれないものを得たここで、これから何をしていけるんだろう。
やらなきゃ、じゃなくて また「やりたい」気持ちがふつふつと湧いています!
私が続けてこれたこと、その原動力は今もメンバーにあり、
その先はインドの子どもたちへつながっています。
私はBEAMで見つけた夢に向かって、今日からまた突き進んでいきます。
これからも、学生国際協力団体BEAMをよろしくお願い致します!
学生国際協力団体BEAM
6期代表、広報部
金森真緒
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