Xで以下のような投稿を見つけました。

 

 

これはある意味真実なのでは?と思ったのですが、皆様はいかがでしょうか?

 

・高校時代が人生で一番楽しかった→ろくな大人ではない

 

・高校時代が楽しくなかった→まともな大人

 

という単純な話では無く、

 

「高校時代と言う親に守られた狭い世界の中でイキって、威張って、「俺(私)ってサイコー!」と思っていた人は、ただの勘違いなので、大人になってからその勘違いが判明する」という事だと思います。

 

高校生の頃というのは、親の経済力に頼り、守られ、自分のことしか考えなくても生きて行ける、人生の中での限られた期間です。

 

そんな中で「オレはすごい、だから楽しい」とイキられても、大人から見たら「はぁ?」なんですよね。

 

 

 

また高校時代くらいまでは、周りがみんな精神的に幼くて未熟なので、

 

先天的に優しい人や繊細な人、気配りが出来る人が

 

「人間的に立派な人」と認識されず、単に「弱い人」と思われてしまう傾向があります。

 

なので、我が強くて相手を思いやる気持ちが無い人や、推しが強い自分勝手な人が

 

カーストの上の方に立ちやすい傾向があります。

 

このような前提条件の中で、「私、高校時代が一番楽しかった!」と40代くらいになっても主張している人は、

 

人間性が未熟で単なるイキリ野郎な場合は多いんです。(男女ともに)。

 

これは、いろんな人を見て感じていることです。

 

もちろん、上記に当てはまらない人も居るので、

 

すべてのケースがそうだとは言えません。

 

 

また私が強調したいのは、

 

小中高時代、または10代の頃に楽しくなかったからと言って、

 

それは「あなたが悪いのではなく、周りがだいぶ未熟だったからしょうがなかった」と言う事です。

 

ですから大人になってからも、学生時代やティーンエイジャーの頃の辛い思い出や

 

悲しい思い出をいつまでも引きづらなくて良いのです!

 

更に大人になってから花開く人は、大器晩成な人生と言えるので、

 

年齢を重なるほどに生きやすくなります。

 

~終わり~