Xで以下のような投稿を見つけました。
朝井リョウさんの「高校が人生で最高の思い出になってる人間に、ろくな大人はいません」って素敵な言葉思い出した
— 憂 (@xynoa__) October 5, 2026
これはある意味真実なのでは?と思ったのですが、皆様はいかがでしょうか?
・高校時代が人生で一番楽しかった→ろくな大人ではない
・高校時代が楽しくなかった→まともな大人
という単純な話では無く、
「高校時代と言う親に守られた狭い世界の中でイキって、威張って、「俺(私)ってサイコー!」と思っていた人は、ただの勘違いなので、大人になってからその勘違いが判明する」という事だと思います。
高校生の頃というのは、親の経済力に頼り、守られ、自分のことしか考えなくても生きて行ける、人生の中での限られた期間です。
そんな中で「オレはすごい、だから楽しい」とイキられても、大人から見たら「はぁ?」なんですよね。
また高校時代くらいまでは、周りがみんな精神的に幼くて未熟なので、
先天的に優しい人や繊細な人、気配りが出来る人が
「人間的に立派な人」と認識されず、単に「弱い人」と思われてしまう傾向があります。
なので、我が強くて相手を思いやる気持ちが無い人や、推しが強い自分勝手な人が
カーストの上の方に立ちやすい傾向があります。
このような前提条件の中で、「私、高校時代が一番楽しかった!」と40代くらいになっても主張している人は、
人間性が未熟で単なるイキリ野郎な場合は多いんです。(男女ともに)。
これは、いろんな人を見て感じていることです。
もちろん、上記に当てはまらない人も居るので、
すべてのケースがそうだとは言えません。
また私が強調したいのは、
小中高時代、または10代の頃に楽しくなかったからと言って、
それは「あなたが悪いのではなく、周りがだいぶ未熟だったからしょうがなかった」と言う事です。
ですから大人になってからも、学生時代やティーンエイジャーの頃の辛い思い出や
悲しい思い出をいつまでも引きづらなくて良いのです!
更に大人になってから花開く人は、大器晩成な人生と言えるので、
年齢を重なるほどに生きやすくなります。
~終わり~
