どんな役をしても、木村拓哉がいつも同じようにしか見えません。
引用↓
役柄によって、ガラリとキャラが変わるのが役者だと思うのですが、
木村拓哉の場合、本人のキャラが確立され過ぎていて、
ドラマの役柄の前に、木村拓哉が立ちはだかってしまっているように思います。
実際に会ったら相当色気があって、男性としての魅力にあふれていて
素敵な方だと思うんですよ。
しかし、ドラマを見ていると単調と言うか、
いつも同じイメージだな、と思います。
逆に、ドラマごとにキャラが変わりまくって
イメージが固定していないのが、亀梨和也です。
引用↓
役柄ごとに七変化しているというか、
役になり切っているので、見ている方も
感情移入できます。
亀梨和也が演じる役は、一見いい人そうに見えて闇がありそうだったり、
優しそうに見えて「裏切るんじゃないか?」などの180度違った展開を期待できたりします。
役者は、見ている人に飽きられない、七変化で多重人格を演じられる魅力、
単調では無い、画一的では無い魅力があった方が良いのではないでしょうか。
それを感じるのが、亀梨和也なのです。(私の場合はです)。
実際に亀梨和也が、多重人格かどうかは別です。「そのように見える」という話となります。
しかし、元々自分の中に無い感情や資質を演じるのは難しいので、
おそらく亀梨和也の方が、木村拓哉よりも複雑な面をもっていのでは?と思います。
なぜ木村拓哉には感じない、良い意味での複雑さを亀梨和也は持っているのか?と言うと
魚座だからなのではないでしょうか。
一方木村拓哉は、蠍座です。
ここに二人の差が思いっきり表れていると思うので、
西洋占星術の占い師として、この点を深堀して書いて行きます。
今までに、誰も語る事の無かった視点だと思います。
【自己紹介】
私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、
占い師の宮岡オリビア雅です。
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またYOUTUBEで、芸能人占いの専門チャンネルを運営して
5年となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)
以上、自己紹介終わり。
それでは早速、木村拓哉(蠍座)と、亀梨和也(魚座)の違いを勝手に分析して行きます。
亀梨和也には、複雑さや、画一的では無い面があると感じるのですが、それは、
魚座の特徴でもあります。
魚座の守護星は海王星で、
海王星は、目に見えないものを司る天体です。
具体的には、以下のような意味があります。
・想像力、インスピレーション、芸術、直感、共感、慈悲、境界を溶かし、全体とつながる感覚
引用↓
「人の一生を12星座に例えた場合、何歳なのか?」と考えて頂けると良いのではないでしょうか。
牡羊座♈
生まれたての赤ちゃん。
「私はいる」という生命の火花。過去がなく、衝動と生命力だけで世界にぶつかる段階。
牡牛座♉
乳幼児〜 よちよち歩き期。
身体・感覚・安心・所有。食べて、触れて、「これは自分のもの」と定着させる段階。
双子座♊
幼児〜学童前期。
言葉、好奇心、兄弟・近所、学び。世界を知り、名前をつけ、つなげる段階。
蟹座♋
幼少期〜家庭の中の子ども。
母、家、感情の安全基地。「守られる/守る」を学ぶ段階。
獅子座♌
子ども〜思春期前の自己表現期。
遊び、創造、注目されたい欲求。「私が輝く」を試す段階。
乙女座♍
学童期〜思春期前。
技能、分析、身を整える、役に立つこと。未熟な自分を洗練する段階。
天秤座♎
思春期〜青年期。
他者、恋愛、友情、公平。「私とあなた」の関係を学ぶ段階。
蠍座♏
青年期〜深い結びつきの時期。
性と死、秘密、執着と変容。境界を越えて深く結び、一度壊して生まれ変わる段階。
射手座♐
青年期〜探求期。
意味、信念、旅、高等教育。「なぜ生きるのか」を遠くへ求める段階。
山羊座♑
社会的成熟期・中年。
責任、キャリア、権威、成果。社会の中で役割を担い、形を残す段階。
水瓶座♒
中高年〜後期。
仲間、理念、社会、未来。個人の成功を超え、「みんなの先」を見る段階。
魚座♓
老年〜死、あるいは個を超える段階。
溶解、赦し、祈り、一体感。輪郭をゆるめ、大きな流れへ還り、次の牡羊座(新たな誕生)へつなぐ段階。
と言う事で、魚座は人生の終末期、または死後の世界なわけです。
酸いも甘いもかみ分けた長老的ポジションなので、
魚座の俳優は、当然、演技にも説得力が出るでしょう。
また魚座は12星座最後の星座なので、
牡羊座から水瓶座までのすべての資質を少しずつ持っているとも言われ、
当然、複雑な性格になってしまうのです。
一方、蠍座の木村拓哉ですが、
蠍座には、以下のような意味があります。
・洞察力、表面ではなく本質・動機を見抜く能力、集中力と粘り、一度決めたら徹底する
・再生力、喪失や危機のあと、より強く立て直す
・嫉妬、独占、支配、復讐、秘密主義、猜疑心、思い込みが激しい
・感情を溜め込み、静かに操ろうとする
という訳で、木村拓哉も蠍座らしくミステリアスで芯の強さを感じる男性として
魅力的なのは間違いないのですが、
どんなドラマを見ても、同じようなイメージなんですよね。
脱獄犯役の時も、全然闇や暗さやドロドロさを感じませんでした。
引用↓
あれは脚本も悪いと思いますけどね。
(なんで脱走している最中に、のんびり奥さんと食事してんるんだよ!ストーリーがおかしい)。
その点、亀梨和也が「正体」で、殺人犯役をしていた時は、
暗くてジメッとしていて、目の奥に闇を感じて、
正にはまり役だったと思います。
木村拓哉は、一度とんでもない悪人の役や、
ぜんぜん共感されない、みんなから恨まれるような
好感度ゼロの役をやってみた方がいいと思います。
いつも、性格が良くて強くて、ヒーローみたいな役柄ですよね?
ドラマを毎回見ているわけでは無いので、くわしくありませんが、
あのクラスの芸能人になると、変な役はしないでしょうからね。
(30年以上前の、あすなろ白書の片想いの男性役のようなのもたまには演じて欲しいなぁ)。
または田原俊彦のように芸能界から追放されてしまい、
切羽詰まって「嫌われ役や憎まれ役でもなんでもやります!」となり、
王道の主役ばかりではなく、変な役や目立たない役も演じることがあれば、
一皮むけるのではないでしょうか。
引用↓
なぜなら蠍座には、「死と再生」という意味があるからです。
具体的には、「一度死んで再生する」「一度破壊してそこから這い上がる」












