西田尚美という女優さんをご存じでしょうか?

 

 

以下より引用👇

 

長年いろんなドラマや映画に出ているので、

 

「見たことあります」と言う方、多いと思います。

 

この方は、2026年現在56歳ということで、

 

年齢的に、お母さんの役が多いのですが、

 

外見が美しくてスタイルが良いにも関わらず、

 

変な性格のお母さんや、

 

途中で死ぬ役など、

 

問題がある人物ばかり演じています。

 

最近はこの方が登場するだけで、

 

「この役は犯人なんだろうな」とか

 

「嫌われるキャラなんだろうな」などと

 

分かるようになってしまったくらいです。

 

西田尚美が、好感度が高いキャラクターの役をしているのを

 

見た記憶がありません。(20代の頃の役柄は除く)。

 

引用元👇

 

さて、私は今回この方をディスるために記事を書いているのではありません。

 

逆に「見習いたい」と思っています。

 

なぜならば、女優としての生き残り戦略として、

 

好感度がほぼ無い脇役を、いつも引き受けているからです。

 

どんなドラマでも、主役級の役柄は視聴者から見て好感度が高く、

 

「このキャラいいな。この女優さんのファンになった!」と思う人が多いことでしょう。

 

しかし西田尚美の演じるキャラクターは全くそうでは無く、逆に

 

主人公を引き立てる悪者役や、

 

意地悪なライバル役や、

 

途中で死ぬような、印象にあまり残らない脇役ばかりです。

 

とは言え、そういう役もドラマには絶対に必要です。

 

このように、誰もがやりたがらないような役を

 

積極的に引き受けているとしか思えない

 

西田尚美の女優としての生存戦略が、素晴らしいと思うのです。

 

仕事は何でもそんなものかもしれません。

 

例えば、就職活動をする際に、

 

有名大学卒の人や難関資格を持っている人ならば

 

大企業から引く手あまたでしょうが、

 

そうでない私のような人は、

 

自頭が良く、すごい学歴や職歴を持っている人と真っ向から勝負しても確実に負けます。

 

だったら初めから、優秀な人たちと争う必要の無い、

 

マニアックで、不人気の業種や誰もやりたがらない職種を選べばいいのです。

 

それが弱者の生存戦略です。

 

 

同年代の藤原紀香や、米倉涼子が

 

西田尚美が演じているような影が薄い役や、

 

好感度が低い役を引き受けるか?と言ったら、

 

絶対にオファーを受けないでしょう。

 

 

 

自分が主役で、好感度がものすごく高い役か

 

視聴者が「わー、なんていい人なんだろう♡素敵!」と感情移入するような役しか

 

引き受け無いと思います。

 

例え嫌われる脇役の依頼が来たとしても、

 

「なんでこの私が、途中で死ぬシングルマザーの役をしないとならないのよっ!」と

 

激怒しそうです。(勝手な想像)。

 

もしかしたら西田尚美も、本心では藤原紀香や米倉涼子が演じているような良い役がいいと

 

思っているのかもしれませんが、

 

そういうえり好みをしていたら、仕事が来ないから・女優を続けられないから、

 

今のような仕事のスタイルに落ち着いたのかもしれません。

 

これは私の勝手な想像なので、本当かどうかは分かりませんが・・・。

 

~終わり~

 

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