私は女ですが、

 

今日から自分のことを「俺」と言う事にしました。

 

今までは、「私」と言っていたのですが、

 

これからは一人称は、オレです。

 

既に昨日から「オレは今からお風呂に入る」などと、家族に向けて言っていて、

 

まだ慣れないのですが、これから慣れるでしょう。

 

なぜこんな変な事をいきなり始めたのかと言うと、

 

水瓶座時代が理由となります。

 

2020年から、水瓶座が冥王星に入りました。

 

これを水瓶座時代と呼んでいます。

 

今は2026年なので、もうすでに水瓶座時代になって6年も経ちますね。

 

水瓶座時代になって、構造と権威を象徴する山羊座にいた冥王星が、

 

自由と平等を象徴する水瓶座へと移行したのです。

 

要約すると、時代は180度変わったのです。

 

またここからが重要なのですが、

 

水瓶座は、12星座の中で一番男女の差を意識していない

 

ジェンダーレスな星座です。

 

水瓶座の守護星は、天王星です。

 

 

天王星は、私たちが当たり前だと信じ込んでいる

 

「伝統」「古い習慣」「社会の固定観念」をぶち壊すエネルギーを持っています。 

 

ですから「男はこうあるべき」「女らしく」といった社会的・性別的な役割分担やステレオタイプは、

 

水瓶座にとって、最も退屈でナンセンスな「古い枠組み」に映ります。

 

そのため、無意識のうちにそうした性差の呪縛から自由でいられるのです。

 

私は、このタイミングで「自分の中にある性差を消して行きたい」とふと思いました。

 

またこう思ったのには、曾祖母(ひいおばあちゃん)の影響もあります。

 

私のひいおばあちゃんは、もうとっくに亡くなっているのですが、

 

生きていれば、125歳です。明治34年生まれとなります。

 

そのひいおばあちゃんが、自分のことを「俺」と言っていました。

 

子供の頃は、「俺なんて男みたいで変」と本人に言っていたのですが、

 

調べてみたら、江戸時代には男女ともに自分のことを俺というのは、普通だったそうです。

 

なので明治時代でも、それが残っていて、「オレ、オラ」と自分を呼ぶのは

 

ぜんぜんおかしくなくて、当たり前だったのです。

 

しかし大正、昭和と次第に、オレは男性のみが使う言葉になって行きました。

 

私の守護霊の一人は、おそらくこのひいおばあちゃんだと思うので、

 

それに感謝する意味も込めて、昨日からオレを使っています。

 

とは言え、まずは家族や身内にしか言いません。

 

さすがに仕事上で使うのは失礼だと思いますし、

 

理解されないと思うので、やめときます。

 

 

昨日、家族に「今から自分のことをオレと言うから。」と宣言した時、

 

誰にも何も言われず、反対もされず、ノーリアクションで、

 

「いかに普段から私が変なことばかりしているか」の証明だと思いました。

 

変人は、周囲から「また頭がおかしい事をしだした」と思われるのみで、

 

今更何をしても、驚かれないのです。

 

という訳で今回は、「12星座別:性別を意識している?」です。

 

【自己紹介】

 

私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、

 

占い師の宮岡オリビア雅です。

 

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5年となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)

 

 

以上、自己紹介終わり。

 

それでは早速、「12星座別:性別を意識している?」スタートしますが、各星座の守護星を見る事で、性別に関する魅力が分かるため、今回はそれを含めて説明します。

 

牡羊座♈
良い意味で「自分は男(女)である」という意識が強い。守護星が火星なので、行動力や勝負強さに性差を自然に発揮する。男らしく・女らしくを理屈ではなく本能で体現するタイプ。そのストレートさが色気にもつながっている。

 

牡牛座♉
五感が非常に発達しており、肉体的な「女性らしさ・男性らしさ」を自然に、かつ豊かにまとっている傾向。無理に性差を強調せず、自然体で色気が出る。あからさまなアピールはしないが、生まれ持った肉体の質感や五感の心地よさを大切にするタイプ。

 

双子座♊
性差をあまり感じさせないさわやかさを持つ。若く見えるのも特徴。守護星が水星なので、色気や性的魅力よりもあっさり・さっぱりとした魅力が前面に出ている。性別というより「少年少女のような好奇心」が勝るため、年齢や性別を感じさせないフレッシュな魅力がある。

 

蟹座♋
母性や父性といった「守る役割・育てる役割」としての性差を強く持っている。守護星が月なので、女性はあふれ出る母性や包容力、男性は家族や身内を命がけで守るような頼もしい優しさとして表れ、性別ごとの「保護者的な役割」にとても忠実。

 

獅子座♌
性別ごとの魅力を堂々と発揮したがる。守護星が太陽なので、「男らしく輝く」「女らしく華やか」をポジティブに演出する。承認欲求と結びつきやすく、性別を一つの表現手段として使う。性別特有の「カッコよさ」「美しさ」をプライドを持って表現する。

 

乙女座♍
性別を「機能」や「役割」として冷静に分析する傾向。守護星が水星なので、男らしさ・女らしさを実務的に捉え、必要以上に意識しない。男性はインテリジェンスを感じさせるスマートさ、女性は清楚で隙のない清楚な美しさとして表れる。

 

天秤座♎
「男性はカッコよく、女性は美しく」と性別ごとの魅力を最大限に生かす性質を持つ。なぜなら守護星が美しさをつかさどる金星であり、自分の持つ魅力を輝かせるのが得意だから。それぞれの性別の美学をスマートに体現する。

 

蠍座♏
性別をかなり強く意識する。守護星が冥王星(と火星)なので、性的な引力や深層心理での男女差を鋭く感じ取る。男性は圧倒的な色気とミステリアスな影、女性は人を引き離せない妖艶さと深い洞察力を持つ。性差を最も深く・濃く感じさせる星座。

 

射手座♐
性別をあまり固定せず、自由に捉える。守護星が木星なので、「男だから・女だから」という枠を超えて冒険したがる。性差よりも「人間としての可能性」を優先する傾向。ただハタから見ると、その自由さと奔放さがセクシーに見えるので、色気は意外とある。

 

山羊座♑

社会的な役割や立場を重んじるため、堅実で責任感のある「大人の男・大人の女」を意識する。守護星の土星が形作る現実主義と社会的規範があるため、高嶺の花的な美しさが輝いている人が多い。色気はあまり無いと思いきや、意識して色気を出そうとすれば一番出せる星座。

 

水瓶座♒
良い意味で性差を意識していない。守護星が天王星なので、女らしく、男らしくが、固定概念で古臭いのでは?と感じることがある。そんな古臭いことにこだわりたくないと思う傾向。男女ともに、透明感のある中性的な美しさを持っている人が多い。

 

魚座♓
「男と女、自分と他者、現実と夢の境界線」そのものをボーダレスに溶かしてしまう性質を持つ。守護星が海王星(境界線が曖昧という意味を持つ)なので、男性はどこか中性的で庇護欲をそそる愛らしさがあり、女性は角の取れた包容力に満ちた癒やしの雰囲気をまとう。

 

~終わり~