誰でもそうなのですが、子供の頃にマスターしていたことは、

 

年をとっても得意なままです。

 

その能力が衰えることは、ほぼありません。

 

例えば、小学2年生の時に一輪車に乗るのをマスターしていれば、

 

大人になっても乗れます。

 

体力が衰えても、子供の頃にマスターしたことは

 

体が覚えているのですね!

 

とても不思議ですし、人体の神秘です。

 

 

私が住んでいる地域の小学校は、

 

体育の授業に一輪車があるため、

 

そこの生徒は、全員一輪車に乗れます。

 

(👆この動画を見ると、一輪車は初心者がそう簡単に乗りこなせるものでは無いと分かります)。

 

そこの生徒は、ただ一輪車に乗れるだけでなく、

 

8の字に回れたりなど、高度な技も出来るのです。

 

そして卒業生は、40歳になっても

 

50歳になっても、一輪車を上手に乗りこなすのです!

 

運動神経が悪い良い関係無く、全員できるのです。

 

これを見ていると、子供の頃に学んだことは、

 

一生ものになるのだ、と言う事が分かります。

 

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この記事を読んで下さっている方の中にも、
 
子供の頃にしていた習い事は、今でも得意だな、
 
意識しなくても出来てしまうな、と感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
だからと言って、さすがに80歳になったら、
 
その能力は消えているのでは?
 
と思うかもしれませんね。
 
そんなことは無いと思います。
 
なぜなら、地域の運動会に出た時、
 
竹馬競争で、80歳のおじいさんに私は負けたからです。
 

 

(👆竹馬も大人がすぐに簡単に乗って猛スピードで走れるものではありません。練習が必要となります)。

 

80歳のおじいさんが子供の頃は、
 
毎日のように竹馬で遊ぶのが当たり前の日常で、
 
自分の足のように違和感なく、竹馬を操っていたのでしょう。
 
ですから70年ぶりに竹馬に乗っても
 
上手に操ることが出来て、
 
おじいさんは、ものすごい速さで走り抜け、圧倒的一位でゴールしていました。
 
 
 
私も竹馬は得意で、普通の人よりは上手に乗れます。
 
小学生の頃に、祖父に竹馬を作ってもらい乗り回していたので、
 
自信がありました。
 
しかし、80歳のおじいさんとは、レベルが違いました。
 
私が普通自動車ならば、おじいさんはF1のスポーツカーと言う感じで、
 
風のように走り去って行きました。
 
見た目は少しヨボヨボなのに、
 
竹馬に乗った途端に、ものすごい勢いで走り去り、
 
2位以下にかなりの差をつけて
 
ゴールテープを切っていたのです!
 

 

この出来事により、「子供の頃にマスターしたことは、80歳になっても上手に出来る」

 
と実感しました。
 
もちろん、病気になって体を自由に動かせなかったり、
 
ケガをしていたら無理でしょうが、
 
健康体であれば、子供の頃に習得した体の動きを
 
そのまま再現できるようです。
 
これはスポーツに限らず、楽器や語学やその他の事にも適用されるでしょう。
 
「子供の頃に得意だったことは何だっけ?」と思い出して、
 
それを今してみると、周囲からほめられたり
 
実力を発揮できて楽しかったりするかもしれません。
 
そして、自己肯定感が更に上がるのではないでしょうか。
 
~終わり~
 

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