本当は40歳なのに、外見が若く見えるからと言って26歳といつわり

 

そのお陰で就職口を得て、若い恋人も得る女性が主人公のアメリカのドラマがあります。

 

YOUNGERと言うタイトルなのですが、見たことがありますか?

 

 

主人公の女性は結婚していて18歳の子供がおり、離婚寸前の別居の夫(浮気した)が居るという設定なので

 

外見は26歳に見えても、中身は成熟した大人なのです。

 

そりゃあ、子供を育てて浮気した夫と十何年も暮らして来て、結果的に裏切られて、

 

離婚危機となり、経済的に自立しないとならない状況となり

 

酸いも甘いも嚙み分けて来たのですから、世の中を達観しているはずです。

 

なので、若い女性特有の自信過剰や、うぬぼれが全く無く

 

謙虚なので男性からモテるし、職場でも重宝されています。

 

だからと言ってサバ読みをしていることにより、良い事ばかりではなく、悪い事もたくさん起こり

 

年齢詐称が周りに判明しそうになったりと、危機がたくさん訪れるのが見どころのドラマとなります。

 

 

以下は少しネタバレになるのですが、

 

彼女が出版社の助手の面接を受けた時、

 

上司になる女性から、「あなたの特技は?他の人と違う特別なところは何ですか?」と聞かれた時に

 

「私は精神的に大人なので、自分が特別ではないことを知っています」と答えます。

 

その謙虚さが、気難しい女上司に気に入られて、採用されるというストーリーがありました。

 

そうなのです!

 

人は、特に女性は、年齢を重ねて仕事や家事や子育て、介護などのいろいろな事に忙殺され、

 

世の中の理不尽さを知り、

 

自分の思い通りに物事が進まな過ぎる事に慣れ、あきらめる事を知り、

 

「自分は特別でもなんでもなく、ただの人なんだ」

 

「でも普通で居ること自体がありがてえ」

 

「自分が特別とか、もはや関係無く生きているだけでありがてえ、ありがてえ」

 

というような域にたどり着く人が多いのです。

 

それが周囲から見れば、謙虚さのようなものに見えるのでしょう。

 

そして、そう思えてからの方が人生は楽しいと思います。

 

なぜなら肩の力が抜けて、自然体の自分で生きられるからです。

 

 

 

 

とは言え、若い時に「自分は他の人とは違う」「私はスゴイ」と思うのは、悪い事ではありません。

 

最初から「自分なんて・・・」といじけているよりは、よほど良いですし、

 

世の中を良く知らないからこそ、大胆な挑戦することが出来るのです。

 

そしてその物事を知らない純粋さや率直さが、人を感動させ、

 

世の中を動かすことがあるので、

 

若さゆえの特別感は、絶対に必要なものですよね。

 

ただ年齢とともに謙虚さも身に着けた方が、良いのかもしれません。

 

 

そういう訳で今回のテーマは、「12星座別:謙虚さについて」です。

 

 

【自己紹介】

 

私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、

 

占い師の宮岡オリビア雅です。

 

主にメール占いをしております☟

 

 

またYOUTUBEで、芸能人占いの専門チャンネルを運営して

 

5年となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)

 

 

以上、自己紹介終わり。

 

それでは早速、、「12星座別:謙虚さについて」スタート!

 

牡羊座♈
「謙虚で居る必要ある?」と無意識に思っている。そんなこと気にするよりも、目的に向かって進むだけ!とシンプルな思考。謙虚さより行動優先。

 

牡牛座♉
謙虚さは「地に足をつける」ための大切なものだと本気で信じている。ただ、自分の価値観や所有物(才能・財産・審美眼)に対しては意外とプライドが高く、簡単に「へりくだる」ことはしない。静かに自信を持っているタイプ。

 

双子座♊
謙虚でいることで心をオープンにできずそれがつまらないので、謙虚でいることの優先順位は低い傾向。知的好奇心が勝りすぎて「知らないことは知らない」とサラッと認められる一方、得意分野では饒舌になりがち。

 

蟹座♋
謙虚で居た方が良い立場の時は謙虚さの塊となるが、立場が上になり安心すると謙虚でなくなるかも。感情の安全基地が確保されると、急に「本音のワガママ」が出てくる。

 

獅子座♌
心の底では「自分が主役」と思っているので、表面的に謙虚なフリをしてもどこか堂々としている。褒められると素直に喜ぶが、謙遜の言葉も派手めに言う傾向あり。「謙虚すぎるのはカッコ悪い」と感じる。

 

乙女座♍
本物の謙虚さを持つ星座No.1候補。自分の至らなさを常に分析していて「まだまだです」と自然に言える。ただ、それが極端になると自己否定に繋がり、周囲が「そんなに卑下しなくても…」と思うレベルになることも。

 

天秤座♎
とりあえず謙虚な態度を取る。その方が周囲の好感度が高いから。しかし密かに自信はあるタイプ。バランス感覚が優れているので、謙虚さと自信の「ちょうどいい塩梅」を上手く演出できる。

 

蠍座♏
表向きはかなり控えめで謙虚に見えるが、内心は「本当の自分は誰にも理解されていない」と強烈なプライドを持っている。謙虚さは「守りの仮面」であり、心を許した相手にだけ本音の傲慢さや強さを出す。

 

射手座♐
謙虚さより「正直さ」を重視。「へりくだるより本音を言った方がいいだろう」と考え、失礼にならない範囲でズバズバ言う。海外経験や広い視野があるとさらに「小さなことにこだわらない」大らかな謙虚さが出る。

 

山羊座♑
謙虚さを「成功するための戦略」としてしっかり理解している。努力家なので実力がつくまでは徹底的に低姿勢だが、地位や成果を手に入れると徐々に威厳が出てきて「謙虚さ」は減っていく。長期的には「威厳ある謙虚さ」に変化。

 

水瓶座♒
「謙虚であること」自体にあまり価値を見出さない。個性や独自性を大事にするため、「みんなと同じように謙虚ぶるのはつまらない」と感じる。天才肌の人は特に「自分は特別」という自覚がありつつ、それを傲慢には出さない不思議なバランスを持つ。

 

魚座♓
生まれつき謙虚で優しい。自分より相手の気持ちを優先しすぎて「自分なんて…」と引いてしまう傾向が強い。芸術的・霊感的な領域では逆に「自分は選ばれた存在」という神秘的な自信を持っている場合もあり、二面性があるかも。

 

~終わり~