私は〇座なのに、西洋占星術のサイトを見ても、全然当てはまっていない!
当たっていないじゃないか。西洋占星術なんてインチキだ!
などと思ったことはありませんか?
私は占い師になる前に、そう思ったことがありました。
【自己紹介】
私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、
占い師の宮岡オリビア雅です。
主にメール占いをしております☟
またYOUTUBEで、芸能人占いの専門チャンネルを運営して
5年となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)
以上、自己紹介終わり。
なぜ「西洋占星術が当たらない」と言う事が起こるのか?と言うと、
西洋占星術では、見るべき天体が10個もあるからです。
このように、人の星座は太陽から冥王星まで10個ありますが、
普段の星占いは、太陽しか見ていないのです。
ですから、「当たっていません」と言う現象が起こるのです。
本格的に自分の性格や資質や運命を知りたければ、
10天体というか、特に太陽から火星までの「個人天体5つ」を見る必要があります。
具体的には、以下の傾向が天体ごとにあります。
・太陽→基本的な性格、公の自分、人生の目的
・月→家に居る時の自分、無意識
・水星→人間関係、頭脳、言語能力
・金星→恋愛傾向、美的センス、金運
・火星→行動のモチベーション、性的傾向、怒り
ですから、太陽星座の影響力は大きいものの、
月~火星まで、まんべんなく見る必要があるのです。
ちなみに、各天体ごとにもっと意味はあるのですが、
今回は分かりやすいように、簡潔にしました。
マトモな占い師は、太陽から火星までの天体を全部鑑定し、
更にそれ以外の要素も見ています。
それ以外の要素とは、アスペクトです。
アスペクトとは、各天体が互いに角度を取っていることを言います。
米印や四角、三角のマークがありますね。
これらが、アスペクトです。
これらを見ないと、絶対にその人の本質は分かりません。
また運命の傾向なども分かります。
更に生まれた時間が分かれば、もっと詳しく鑑定できます。
なぜならハウスが分かるからです。
ハウスとは、その人の資質や性格や運命を詳しく表す部屋に、
何の天体が入っているか?なのですが、
これを鑑定することにより、もっと詳しくいろいろなことが分かるのです。
このように、一言で西洋占星術と言っても、
いろいろと鑑定すべき項目があります。
実はもっとあるのですが、
今回はこの辺りで終わりにします。





