先日、激安スーパーに行きました。
そこは当日が賞味期限のものを、とてもお安く売ってくれています。
例えばオレンジジュースの紙パック440円のものを、69円、
ハム380円のものを、69円、
などと、値札を付けるのがめんどくさいのか、値引き率も元値も関係なく
全て69円になっていて、
このセールにはたまにしか出会えないのですが、
出会えた時は嬉しく思っていました。
先日は、牛乳が1パック69円になっていて、
手に取ったところ、
ものすごい勢いで横から60代くらいの女性の手が伸びて来たので、
つい「あ、どうぞ」と譲ってしまいました。
その方があまりにも必死だったのと、
牛乳を買えてかなりホッとした表情をしていたのとで、
譲って良かったと思いました。
このようなセール品のワゴンを見るのを、
私は、全く恥ずかしいと思ったことがありません。
若い時から、全然恥ずかしいと思っておらず、
積極的にチェックしていました。
むしろ、「こんなに安く買えたなんて、買い物上手!」と自慢したくなるくらいです。
ちなみに私は関西人ではありません笑
しかし20代の時に、会社の同僚が
「セコイと思われるかもしれないと恐れて、見たいのに見れない」と
言っていたので、「そういう考え方もあるんだな」と思った次第です。
これはどちらが良い悪いではなく、その人の考え方です。
スーパーで、私がセール品のワゴンを見ていると、
今まで誰も居なかったのに、何人かの人達が寄って来ることが多いので、
「人が居ることで、見やすくなって寄って来たのかな?」と思ったりもします。
そういうわけで、今回のテーマは、「12星座別:セール品をどう思う?」です。
【自己紹介】
私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、
占い師の宮岡オリビア雅です。
主にメール占いをしております☟
またYOUTUBEで、芸能人占いの専門チャンネルを運営して
5年となります☟(登録者様、2万3千人、ありがとうございます^^)
以上、自己紹介終わり。
それでは、早速、「12星座別:セール品をどう思う?」スタート!
♈ 牡羊座
「セールは戦場!『残り物』ではなく、自分の手で『勝利(お宝)』をもぎ取りに行く感覚」 セール品だから欲しいのではなく、「争奪戦に勝つこと」に興奮します。ワゴンセールや「現品限り」の文字を見るとハンターの血が騒ぎ、他人の手をすり抜けてベストな1着を掴み取ることに快感を覚えます。恥ずかしさなどは微塵もなく、むしろ「これ、定価の半額でゲットしたんだよね!」と、自分の戦利品(リサーチ力と瞬発力)を周囲に自慢げに話すタイプです。
♉ 牡牛座
「定価の時から狙っていた『本物』が安くなった時だけ、静かに確実に仕留める」 安物買いの銭失いを最も嫌うため、セールだからといって急に安い店に飛びつくことはありません。普段から目を引き、触り心地を確かめていた「自分が本当に愛する高品質なもの(ハイブランドや上質な素材)」がセール対象になった瞬間、計算高く動き出します。他人に気づかれないよう、お気に入りの定番品を安くストックすることに密かな至福を感じます。
♊ 双子座
「トレンド品を安く試せる大チャンス!ワンシーズンで着潰す前提のゲーム感覚」 「長く使えるもの」よりも「今、面白いもの」に惹かれるため、セール品は大好物です。来年には流行が終わっているかもしれない個性的なアイテムや、普段は選ばない色を「この値段なら失敗しても痛くないし、ネタになる」と軽いノリで購入します。友人の前でも「これセールで3,000円だったの、ヤバくない?」と、情報通アピールを兼ねてお喋りのネタにします。
♋ 蟹座
「自分一人のためには渋るが、家族や身内のためなら『生活の知恵』としてフル活用」 自分のためにセール品を漁るのはどこか寂しい気がして少し気が引けますが、子供や夫、大切な人のためなら「賢い主婦・守護者」としてのスイッチが入ります。ネットのセール情報やチラシを徹底的に比較し、少しでも家計を浮かせるために堂々と参戦。「これはこれだけ安く浮いたから、今夜の夕食のおかずを豪華にできる」という、身内への愛に還元するセール論を持っています。
♌ 獅子座
「プライドが許さない。セール品のラックを真剣に物色する姿は、誰であっても絶対に見られたくない」 天秤座以上に「プライドと見栄」が行動を支配します。どんなに安くても、セールの混雑に揉まれたり、値札のシールを凝視したりする行為自体が自分の美学に反します。「私は常に定価で、堂々と一番良いものを買う人間である」というセルフイメージを守りたいため、セール期は基本スルー。ただし、オンラインセールで誰にも見られずに高級品をコッソリ買うことはあります。
♍ 乙女座
「割引率に騙されない。原価、機能性、着回しルートを脳内で完全シミュレーションして冷徹にジャッジ」 「50%OFF」の文字を見ても1ミリも興奮しません。まず素材タグをチェックし、洗濯のしやすさ、手持ちの服との相性、本当にその価格の価値があるかを計算します。どれだけ安くても、糸のほつれが1箇所でもあるような管理の悪いセール品は絶対にパス。完璧に手入れされた掘り出し物を、理詰めで見つけ出すことに職人としての喜びを感じます。
♎ 天秤座
「家族の前ではセール品を見る事を遠慮しないが、浅い付き合いの友人の前では絶対に見ない」 美意識と他者からの見え方を極限まで計算するため、身内には実利的な面を見せられますが、外の人間に対しては常に「洗練されていて、お金に困っていないスマートな私」でありたいため、泥臭いセール会場にいる姿など絶対に目撃されたくありません。
♏ 蠍座
「誰にも言わない。一人で秘密基地のような穴場へ行き、執念で見つけた極上の一品を密かに愛用する」 大勢が群がる大々的なセールには、エネルギーが強すぎて疲れるので行きません。しかし、お気に入りのセレクトショップが密かに行う会員限定セールや、街の片隅の掘り出し物市などには、一人でじっと潜入します。自分の審美眼で見抜いた「他人が気づかなかった素晴らしい品」を安く手に入れ、誰にもその購入ルートを明かさずに、心の中でニヤリと満足します。
♐ 射手座
「積極的にセール品を見る事に恥ずかしさを感じないことが多い。店は売れ残りを出さず、自分は安く買えてどちらにも良いのでは?と思う」 セール品に対し、極めてサッパリとしたマインドです。世間体よりも効率やマクロな視点を重視するため、「廃棄になるくらいなら安く回した方が社会のためにも良い」という、合理的かつポジティブな肯定感を持って、堂々と買い物を楽しみます。)
♑ 山羊座
「安くても品質に見合わなければ、見向きもしない。質と値段がお眼鏡に叶えば買う」 12星座イチの「リアリストであり堅実家」です。ブランド名や『セール』という言葉の魔力には一切踊らされず、モノそのものの本質的な価値と価格のバランスを冷徹に見極めます。合格した時だけ、無駄のない投資としてお金を払います。
♒ 水瓶座
「みんなが群がる人気のセール品はあえて無視。誰も見向きもしない『売れ残りの奇抜なもの』に愛着が湧く」 大衆と同じ行動をすることが本能的に嫌いなので、「今売れてます!」というセール品には一切興味を示しません。逆に、売れ残りすぎて90%OFFになっているような、時代を先取りしすぎた服や、誰も使いこなせないような妙なガジェットを発見すると、「この良さが分かるのは世界で自分だけだ」と興奮して購入する傾向があります。
♓ 魚座
「私を呼んでいる気がする…。モノに感情移入し、お買い得というよりも運命の出会いとして連れて帰る」 セール会場の片隅でポツンと残っている商品を見ると、「誰も買ってくれなくて可哀想に…」「私を待っていたのかも」と胸がキュンとしてしまいます。値段の安さは、買うための「言い訳(背中を押してくれる優しさ)」に過ぎず、感情が動いたものをそのまま雰囲気で引き取ります。結果、家に帰ってから「なんでこれ買ったんだろう?」となる率も高いのではないでしょうか。
~終わり~

