皆さんは、演歌だけをひたすら4時間以上聞き続けたことがありますか?

 

ほとんどの方が、そんな経験は無いのではないでしょうか。

 

演歌歌手のコンサートだとしても、所要時間4時間は無く、

 

せいぜい長くて3時間くらいだと思います。

 

それなのに、

 

私は老人ホームでの演歌大会の審査員をすることになり、

 

朝の9時から昼の4時頃までお昼休憩をはさんで

 

ひたすら4時間演歌を聞いて、

 

点数を付けると言う経験をさせて頂いたことがあるのですびっくりマーク

 

 

歌の知識があるわけでも無く、ただの人なのに、

 

その時に観光大使をしていた縁で、そうなりました。

 

私を含めて審査員は5人ほどおり、

 

老人ホームの施設長、地元の偉い人、地元のプロ演歌歌手の女性などでした。

 

この方々に交じって、

 

審査員席に座らせて頂いたのですが、

 

ひたすら忍耐でしたガーン

 

歌を聞くのもせいぜい1時間くらいならば、楽しいのでしょうが、

 

素人の自己満足の歌を4時間も聞くのです。

 

つらいに決まってます。

 

 

曲の歌部分が終わって、

 

エンディングの音楽が鳴り、

 

「はぁ、やっとこの曲が終わる~」とほっとした瞬間、

 

また歌が始まるのが、演歌です。

 

そうです、演歌は普通の歌のように2番では終わらず、

 

3番まであるのです・・・。

 

私は素人のど自慢大会@老人ホームで、

 

一生分の演歌を聞きました。

 

辛かったのですが、笑顔で歌を聞き、

 

誠心誠意拍手をし、真剣に審査したつもりです。

 

 

忍耐の4時間が終わり、

 

別室でホワイトボードを前に、審査が始まりました。

 

歌を聞いている時点で、手元の表に参加者の皆様の点数を書き入れているのですが、

 

点数表を完全に無視して、

 

審査員長の地元の演歌歌手の女性Aさん(推定60歳)の鶴の一声で、すべてが決まります。

 

例えば、Aさんが、「この人は、がんの治療で頑張っているから絶対に入賞させたいから3位ね」と言えば、

 

歌のテクニックは全く関係なく、

 

他の審査員は誰も文句を言わず、「はい、分かりました。」となりました。

 

 

またみんなが審査した合計点数が高い方が、1位になるのかと思いきや、

 

演歌歌手Aさんが、「この人は声が大きいだけで、テクニックは無いからだめ。」と言って、

 

結局Aさんが推した人が優勝しました。

 

審査員が5人いても、演歌歌手Aさんの独断ですべてが決まると言う

 

手元の点数表は全く意味をなさない審査でした。

 

地元の偉い人は、普段はみんなに指示して威張っているのかもしれませんが、

 

この時ばかりは、演歌歌手Aさんに頭が上がりませんでした。

 

面白すぎます。

 

 

そして印象的だったのが、老人ホームで演歌の大会に参加した皆様は、

 

みんなとても楽しそうで、幸せそうだったと言う事ですピンクハート

 

自分の番になると、イソイソと舞台に向かい、堂々と歌いあげて

 

満足そうな顔で舞台を降りて行きました。

 

また他の参加者を応援して場を盛り上げ、拍手をし、

 

老人ホームの演歌大会には、明るくて軽やかな雰囲気が充満していました。

 

素晴らしいですね!

 

今思えば、歌を歌う元気があり、

 

練習する時間もあり、家族に協力してもらえる環境もありと、

 

演歌大会に参加していることがすでに、幸せな年配の方の条件に

 

当てはまっていたのかもしれません。

 

 

そういうわけで今回のテーマは、12星座別:カラオケ大会に出たらどうなる?です

 

【自己紹介】

 

私は今までに1200人以上のお客様を鑑定させて頂いている、

 

占い師の宮岡オリビア雅です。

 

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自己紹介はこの辺で終わりにして、12星座別:カラオケ大会に出たらどうなる?」スタート!

 

牡羊座♈

大会の告知を見た瞬間「よし、出る!」と即決。練習は短期間で全力疾走型。最初から飛ばしまくり、熱いシャウトと勢いで会場をぶち上げる。結果は二の次で「とにかく全力で楽しむ」のがモットー。負けても「次はもっと熱くいくぜ!」とすぐに切り替える。大会そのものがアドレナリン全開の遊び場になるので、カラオケ大会を楽しむ天才かも。

 

牡牛座♉

じっくりと自分のペースで準備。好きな歌を何度も繰り返し練習し、安定した歌声と心地よい響きで本番に臨む。歌うときは座ったままでも堂々と、マイクをしっかり握って「自分の世界」を表現。結果より「いい音で歌えたか」が大事。緊張していても、あまりそれが態度に出ない。終わった後は美味しいものを食べて満足げな顔をするタイプ。

 

双子座♊

練習は気分次第でムラがあるが、アイデアが豊富。デュエット曲を提案したり、意外な選曲でみんなを巻き込んだりして場を盛り上げる。本番ではトークも上手く、歌の合間に軽快なMCで笑いを取る。結果より「みんなで楽しめたか」が重要。複数の歌を器用にこなし、存在感を発揮する。

 

 

蟹座♋

大会に出るかどうかは「仲間と一緒か」「安心できる雰囲気か」で決まる。練習は感情を込めてじっくり。バラードを選ぶことが多く、歌詞に自分の想いを重ねてしっとり歌い上げる。好きな歌手の模倣から始めるが、上達が早い。本番では観客の反応に敏感に反応し、共感を呼ぶ歌声で心を掴む。結果より「歌を通じて誰かとつながれた」感覚が嬉しい。

 

獅子座♌

自分が輝けて主役になれる場を一生探しているのが獅子座なので、自分のために練習し、外見と声の存在感と輝きで目立ちまくる。衣装やパフォーマンスにもこだわり、会場を自分のステージに変えてしまう。結果はもちろん欲しいが、それ以上に「みんなの視線を独り占めできた」満足感が大きい。華やかなパフォーマンスで大会を盛り上げる主役候補。

 

乙女座♍

大会に向けて事前に徹底的に練習。歌詞・リズム・発声・表情まできっちりチェックし、完璧を目指す。練習にも無駄がなく、効率的。十八番を磨き上げ、本番ではミスなく安定した歌唱を披露。結果を冷静に分析し「次はここを改善しよう」と改善点を見つける。楽しみ方は「上達を実感すること」そのもの。

 

天秤座♎

場の雰囲気を読みながら練習。誰と出るか、どんな選曲が全体に合うかを考えて準備する。本番では美しく調和の取れた歌声で歌い、観客にも心地よさを与える。派手すぎず地味すぎず、センスの良いパフォーマンスで好印象を残す。結果より「みんなが楽しくなったか」が大事で、審査員や周囲の評価も気にする。

 

蠍座♏

静かに熱く練習。歌詞の深い部分に感情を込め、情熱的で濃密な表現をする。本番では一曲で会場を魅了し、強いインパクトを残す。選曲もドラマチックなものが多く、歌い終わった後の余韻がすごい。結果にこだわるが、それ以上に「自分の内面を表現できた」達成感を重視。意外と粘り強いので、満足いく結果が出るまで大会に出続ける。

 

射手座♐

気が向いた時にしか練習しないが、気分が乗れば集中して何時間も練習する。好きこそものの上手なれで、良い結果を出す。ノリと勢いが良く、明るい選曲で会場を盛り上げる。大会を「冒険」や「新しい体験」として楽しむタイプ。結果が出なくても「楽しかった!」で満足し、次に繋がる学びにする。

 

山羊座♑

大会に向けてひたすらストイックに練習する。出るからに結果を出したい。楽しむよりも結果が重要。しかし山羊座にとって結果を出すために努力をすることは既に楽しみの一環なのかもしれない。着実に実力を積み上げ、本番では落ち着いた歌唱力と安定感で高得点を狙う。長く続けられる努力家らしい、着実なパフォーマンスを見せる。

 

水瓶座♒

個性的な選曲やアレンジで周囲を驚かせる練習スタイル。普通の歌い方じゃ満足せず、自分らしい表現を追求。本番では斬新なパフォーマンスで「これは斬新だ!」と一目置かれる。また女性なのに男性の歌を歌ったり、その逆もあり。性別を超えて歌を届ける才能がある。大会を自分の実験の場として楽しむ変わり者枠。

 

魚座♓

練習中から、歌詞に感情移入しすぎて涙ぐむことがあるかも。逆に感情移入出来ない歌には惹かれない。芸術的センスが卓越しているため、観客の心に響く歌声を届ける。歌に入り込んで、世界観を見事に表現するので、会場全体を自分の色に染めてしまう。結果より「歌を通じて誰かの心を癒せた」感覚が一番の喜び。

~終わり~