悩みに悩んで苦しめられた件が、前進しました。

 

【背景】

 

親が大家をしてるのですが、

 

貸していた部屋をゴミ屋敷にして死んだ人の親族と

 

親の代理で私が戦っています。

 

親族は約束をやぶりまくり、

 

半年間、ゴミ屋敷を放置しているのです。

 

通常、部屋を借りたら原状回復と言って、

 

元通りにする義務が賃借人にはあるのですが、

 

その義務を果たさないで、その人は半年間逃げ回っています。

 

ですからもはや最後の手段として

 

弁護士さんに頼むしかない!と先日のブログに書きました。

 

 

その件が先日、急に良い方向に進み出したのです。

 

なぜなら、当事者がいきなり実家を訪れて、

 

「業者に頼んで片づけをしてもらいます」と言ったからです。

 

半年も放置して、こちらの連絡を無視しまくっていたのに、

 

なぜ急に態度が変わったのかというと、

 

私が先週、内容証明郵便を出したからです。

 

【内容証明郵便とは?】

 

「いつ、誰が、誰に、どのような内容の手紙を送ったか」を、

 

国(郵便局)が公的に証明してくれる特殊な郵便のことです。

 

内容証明郵便の内容は、

 

・これ以上連絡を無視して部屋を片付けないならば、裁判をする

 

・弁護士を通して財産の差し押さえをする

 

と言うものでした。

 

 

それを見た相手は、さすがにマズイ!と思い、私の親の元を訪ねて来たのです。

 

 

しかしそこでも親は口約束で「はい、わかりました」と言っただけで、

 

具体的な日時も聞かず、念書も書かせずに

 

相手を帰してしまったのです。

 

半年間散々逃げられて、

 

約束を破られて来た相手に、そんな対応しか出来ないなんて、

 

いくら高齢だからと言って

 

頭のネジが抜けていると思いましたし、

 

「なにやってんだよ!」と正直思いました。

 

この件は、非常識な相手(ゴミ屋敷を半年間放置)が一番悪いものの、

 

親も悪いと思いました。

 

なぜなら、相手にちゃんと要望を言わず、

 

具体的な日時も決めず、

 

性善説のみで対応してきたからです。

 

始終、ヘラヘラした態度でいたからです。

 

なのに陰では、散々文句を言っていました。

 

こういう裏表があり過ぎる態度は、本当に良くないです。

 

 

親の態度には、本当にあきれています。

 

ですから私は親に激怒して、こう言いました☟

 

なんで、相手にちゃんと意見を言わないのよ

 

なんで、その場で私に電話しないのよ

 

いつまでに清掃を終わらせるのか、相手と決めなきゃだめでしょう

 

本当に解決する気あるの!

 

と本気で叱りました。

 

 

更にその後、私は急いで相手の家に訪ねて行き、

 

「〇月〇日までにクリーニングを終わらせて、全額を支払う」

 

「その日を一日でも過ぎた場合には、甲が選んだ業者がクリーニングをして、乙が全額を支払う」

 

などと書いてある合意書にサインをさせました。

 

そこでも1時間近く揉めて、やっとのことでサインをもぎ取ったのです。

 

私は疲れ切って、家に帰ってすぐに寝てしまいました。

 

死闘だったので、グッタリでした。

 

その後もなかなか疲れが取れず、

 

今やっとブログを書いています。

 

 

相手がゴミ屋敷のクリーニングを業者に依頼して、

 

キレイになった家を見るまでは、完全な解決とは言えませんが、

 

前回のブログを書いた時よりは、だいぶ前進しました。

 

~終わり~